すごい台風だったね汗

私はボスの配慮で、早めに仕事を上がらせてもらったし、まぐろは学校から12時で下校させますと連絡があった。

部活もないし、『絶対帰ってこないな』と予想した私は、
『遊ぶにしても、必ず地元に戻ってからにしてね』
と、メールしておいた。

にもかかわらず、まぐろは学校からちょっとだけ離れた場所で遊んでいた汗

電車の運転見合せのニュースが続々と流れ出した頃、私はしびれを切らしメールをした。
『12時に帰されてるのに、家に帰れませんでしたなんて、あり得ないからね』と。

なんとまぐろはカラオケに行っていた叫び
ボックスからでた時には、外は暴風域真っ只中。

通学に使える電車は2線。
1線は早々に動かなくなり、頼みの綱のもう1線も時間の問題だった頃、彼等はやっと帰宅難民になりつつあることに気付いたドクロ

ボックスの近くの家の友達の家に、帰宅難民になたったまぐろともうひとりは避難した。

避難先の友達は、学校側に携帯を没収されており、母には連絡をいれていなかった。

『もしかして一緒に遊んでるかな!?』
と、心配した母から私に電話が来て、そんな状況を説明した。

結局避難させて貰って、夕食まで御馳走になり、私が車で迎えに行く事になったむっ

道路はトラックの横転やら、木々が倒れたりで、大渋滞ダウン

ネコをひとりお留守番に残し、やっとの思いでたどり着いたのに、彼等は雨の止んだ道を暢気にゆっくりあるいてきた。

帰り道もあちこちで警察車両や、サイレンを鳴らす消防車や救急車にすれ違い、台風のスゴさを実感したかと思いきや、後部座席で爆睡するふたり…パンチ!

こんなまぐろの為に、虹ネコをひとりお留守番に残して、かわいそうだったなぁしょぼん