大好きな人のブログを読んだ。頑張って唄っているらしい。

何となく靄が晴れてきた。


「ありがとう」

何悩んでんのかなぁ。あたしってば、かわいいやつなんて思いながら(笑)新しい歌を作ろうと思った。

リニューアルだな。ありがとよ。元気もらいました。まずは一歩踏み出すぞい。

親衛隊長フォローよろしく!

私の頭の中の消しゴム

「私の頭の中の消しゴム」


幸せ絶頂の時に、若年性アルツハイマーを発症し、日々記憶を忘れていってしまうスジン。

そんな彼女を見捨てることなく、たとえ自分が忘れ去られようとしていても永遠に彼女を愛し続ける

チョンス。





以前緒方直人君と永作博美ちゃんが、同じようなドラマをやっていた

回りの人たちを忘れるというのは、どんな気持ちなんだろう。いや、その記憶すらないのだから

哀しみや怒りなどもないのかもしれない。あたしはすごく映画が好きなので、これは絶対に

観に行きたいと思っている1本だ。




自分の記憶がなくなっていくとしたら、あたしが愛する人たちは、あたしの事を愛し続けてくれるだろうか。

そう信じてやまない。そう信じていたいのだ。






篭りに篭って一週間。地下鉄にも一人で乗れなくなって、人ごみに出ると心臓バクバク。

対人恐怖症みたいになってる。心療内科の先生は「昨日何食べたの?」と聞いてくれる。

決して「どうしたの?」とは聞かない。他愛もない話しをして、時間があっという間に過ぎる。

心のかさぶたは剥がれかかったまま。特効薬はなく、完治するのを待つのみ。



連絡がないのを心配した友人数人からメール。



「ありがとう」



「本当にありがとう」



歌が唄えなくなることが一番の不安。「ライブをちょっと控えたら?」と言ってくれた人もいた。

でもね、今唄わなくなったらきっと唄えなくなる。だから唄います。頑張り過ぎないようにするから。



あたしの大切な家族・友達・・・心配かけてごめんね。この場を借りてお礼を言います。

子ザルからも「一番大切なのはママだから」と言われてしまった。

みんなに愛をこめて。LOVE

今夜は月食らしい。外で子ザルが望遠鏡を持って月を眺めていた。

古代から月食は、不吉なことが起こる前兆とされてきた。

古代の人はロマンティストだなー。すべて太陽に頼っていたころ。

人々はどんな風に生活し、どんな風に異性に愛の言葉を囁いていたのか。




文明社会になって、失くしたものがたくさんあるように思う。

きっと豊かになりすぎて、大切なものが見えなくなってきてきてるのかもしれない。

一昔前は『風邪は万病の元』だったのが、今では『ストレスは万病の元』らしい。

心の病気というのは、周りには理解しづらくてその上本人も伝えにくい。




甘えてるからなるものでもなく、辛いからなるものでもないらしい。

いろんな経験をし、その後にブラックホールに落ちるみたい。

だんだん人に会うのも怖くなってきてるんだよなー。やばいやばい。

無理にこうやって形にすることで、何かが変わればいいなと思う今日この頃です。





 




今日は天神で、来週開催される『ミュージックシティー天神』のリハーサルに行ってきたとです。

前にPAをしてくれたH君が、今回はPAをしっかり持ち込んでくれて、良い音が出てました。

1階のホールだから、音が篭りやすいんだけど、なかなか良い感じでしたばい。




今回の出演者は、さまざまな方面の方たち。ボランティアで施設を訪問してる人たちだったり

はたまた家族だったり、ストリートミュージシャンだったりと・・・。その中に我々INN6も入っているわけで

不思議な繋がりだなーと思う今日この頃。ストリートミュージシャンになってみたいぞ!と

画策している昨今、来週23日のミュージックシティーは、夢叶うことになるやもしれませぬな~。




なんて言いつつ押尾コータロー氏のティコ(曲名)は、まだまだあたしにとって難関で

毎晩5分ずつでもやろうと!心に決めて弾いてはいるものの・・・上手くなってるんかなー。

相方は「そんなに早く、ギターが上手になってもらっちゃあ困る!!」といつも言っている。

だよなー。ピアノだって小学生のころ、鬼のように練習してたもんなー。

左手の指先が硬くなるころには、ちぃっとは弾けるようになってるかいな・・・。


何事も情熱やね。情熱情熱。

初心忘れちゃあいかんなー。






今月はライブが目白押しで、何だかんだで毎週のようにやっている。

ありがたいことです。そんなあたしも、シェルモードに突入ですっかり貝。

年に何回かこういうのが来るんだけど、近年、群発地震のようにガンガン来てます。



それに、と~っても暗いところが大好きになって、そう、まるでお祭りの晩に林の中に

入っていく若者だな。ははは、なんじゃそりゃって感じやね。

いつまでたっても、思春期のままです。何かをどこかに置いてきたような・・・なんて

言ったらカッコいいけど、実際はそんなもんじゃない。暗い中にずーっといたい。

お風呂も電気つけずに入りたい(入ってるし 笑) 暗闇はね、全ての事がリセットできて

とってもいいよ。みんなもやってごらん。




1・お風呂に入るときに電気をつけずに、キャンドルだけで入る

2・部屋の電気を消して、外の明かりだけで生活する(本とか読んだらだめよ)




今夜は薬飲まずに寝て、明朝は朝マックだ!(起きれたらね)





10日は大分の『カンタループ2』でライヴだった。

初めての地元大分でのINN6ライヴ。ちぃ~っと緊張したっす(笑)

大分はバンド天国だから、アコギは大丈夫かな~なんていう不安もよぎる。




リハの時間に間に合うように行くと、いきなりドラムの音・音・音。

バンド?!今夜はアコギナイトでは・・・。ステージにはかっちょいいお兄さん方。

う~ん、さすが大分(何がさすがなんだろう 笑)いつもそうなんだけど

初めての箱はいつも緊張する。空気になじむまで時間もかかるし。




んでもって、ここ一番の人見知り・・・。



いかんな~。相方はいつものようにマイペースで腰が低い。さすが営業だ( ̄□ ̄;)

変なところで尊敬してしまう。まぁ、いつものように唄うさね、あたしは。




ライブは終わってみると、さすが地元。友達の友達がいたりしてそれまたびっくり。

やっぱ、人間って一人じゃ生きられないんだな~ってのを実感した夜でした。





押尾コータロー
STARTING POINT

ジュンク堂にて押尾コータローの楽譜を購入。

ペラペラとめくってみた・・・・。








ヒィー∑(゚∇゚|||)

『なんだ?このタブ譜は!!!???』






こう見えても小さい時からピアノをやってきた。子ザルが「これ弾いて!」と

持ってくる楽譜は初見でも何とか弾ける。







が、しかし・・・。こ、これは・・・。







譜面を見ながら絶句してしまった。

多分ギターをやっておる人たちはお分かりだろう。あたしが無謀にもエベレストに登ろうとしていることを。

ピアノが弾けない相方に「これ弾いてよ!!」と言って、ショパンの楽譜を渡すようなものだ。





う~む。こんなあたしだってさすがに悩んだ。でも、これが弾けるようになった時の事を

考えると・・・。ずぶの素人がエベレストに登ったっていいじゃないか。死ぬかもしれない。

でも、やらなきゃ今のままだ。1年に何回か来るポジティブな瞬間を逃したら、もうこんな

チャンスは来ないかもしれない。







ダイエットは相変わらず続かない。長いスパンでやろうと思う。

とりあえず一日1小節くらいから・・・。長いなー・・・。ふと遠い目になる。





昨年の11月に『押尾コータロー』を聴きに行った。

正直それまでは、「だれ?その人。アコギ弾き?」って感じだった。

ライヴに行く前にCDを借りた。それまでのアコギのイメージがぶっ飛んだ。

ドラムとベースとギターが織り交じっているようなサウンドだった。





優しくて切ない・・・それでいて力強い・・・・。





この人すごい!!





ギターを弾けないあたしでもそう思った。今までは人に感動を与えるものは

自分には唄しかないと思っていた。でも、こんな風になりたいと初めて思った夜だった。

夜見る夢は、決まってかっこいいブルースを弾いてる夢だ。それも場末の酒場で(笑)






あたしの手に入れたギブソンは、日を追うごとに可愛くなってきてる。

たくさん弾いていい音を出してあげれるようにならなきゃな~。

あの「シャリ~ン」って言う高音の音が大好きだ。

絶対に絶対に、かっこいいブルースを弾いてやる!







今思うと、ギターを弾く機会はたくさんあったはずだ。





大学生のころ。

付き合っていた彼がギター弾きだった。その姿がかっこよくて

あたしもギターを弾きたいと思い、先輩からテレキャスを譲り受けていざ練習・・・。

Fが弾けない・・・。くうぅ~~~。

いつの間にか挫折。ギターがなくても自分には唄があると思い

いつしかテレキャスは、部屋のオブジェとなっていた。




あれから10数年が経った。エレキのギターよりもアコギは弦が硬い。

ちゃんとした音が出るには、しっかりと押さえなきゃならない。

長い爪を切って指先が痛くなっても我慢した。今考えると、あの時Fが弾けなくて

挫折したけど、アコギのほうが大変だったかも(笑)





相方が時々あたしのギブソンを弾く事がある。悔しいけど決まっていい音だ。

あの音を自分で出してやる!そしてストリートでライブをやる!

もちろんピンでね(笑)