今夜は月食らしい。外で子ザルが望遠鏡を持って月を眺めていた。

古代から月食は、不吉なことが起こる前兆とされてきた。

古代の人はロマンティストだなー。すべて太陽に頼っていたころ。

人々はどんな風に生活し、どんな風に異性に愛の言葉を囁いていたのか。




文明社会になって、失くしたものがたくさんあるように思う。

きっと豊かになりすぎて、大切なものが見えなくなってきてきてるのかもしれない。

一昔前は『風邪は万病の元』だったのが、今では『ストレスは万病の元』らしい。

心の病気というのは、周りには理解しづらくてその上本人も伝えにくい。




甘えてるからなるものでもなく、辛いからなるものでもないらしい。

いろんな経験をし、その後にブラックホールに落ちるみたい。

だんだん人に会うのも怖くなってきてるんだよなー。やばいやばい。

無理にこうやって形にすることで、何かが変わればいいなと思う今日この頃です。