タイトル: 別れの曲/ショパン:P名曲集


今夜は眠れそうにない。

久しぶりに一日がっつり仕事したので、疲れてながらも

目は冴えてしまっている状態。

それプラス・・・


親友が失恋した。



難問だらけの恋をして、何度も別れると言いながら

結局ずるずると、別れることができなかった彼女が。



あたしは自分の無力さと、偽善者であったかもしれない

自分への嫌悪感で、今吐き気がしてる。

人は、自分の大切なものは手のひらにしまい込んで

嘘をついたり、虚勢を張る事によってそれを正当化する。


あたしには分からない。虚しいのだ、無性に。


彼女だけを見ることができなかった彼に言いたい・・・

「あんたの今正当化してるものは、砂の城にすぎないんだよ」と。




騙しだまされるのが恋だよと、誰かから言われたことがある。

あほか。そんなことしてたら、本当にセックスなんて出来なくなるぞ。

こんな虚しい恋愛をしてる人間が、この世の中にどれくらい

いるんだろうと思ったら、また眠れなくなってきた。