しばらくの間はもう決まっていることに取り組む、というかそれが上手く行かなければ次もないんですが、自身の見識を深めるためにその業界でのリードランナー(であろうお人)とお会いして話を聞いてきました。
サラリーマン時代、ベビーシッターさんとして日曜出勤の際に息子をお願いしていたご家族です。

※当時は、各自治体でやっているファミリーサポートセンターに依頼会員(子供を預けたい人)として登録して、提供会員(子供を預かってくれる人)として出会い、今日に至ります。それにしても、ファミサポには本当にお世話になったなー。1時間800円くらい(自治体による)で預かってくれた。どんなに早い時間でも対応していただいたので助かった。。。
もっと安くしてくれたら尚更良いんだけどな、、、安くなるように予算計上してくださいよ首長さん。
というかそもそも、これだけ労働者の勤務体系が多様化してきている昨今、大半の保育園が日曜日休みというのは時代錯誤以外のなにものでもないんですが。

大阪市のファミサポですが参考に張っておきます↓
「大阪市ファミリーサポートセンター」


話は戻って、
その方は医療職ですが、最近の業界の動向について分かりやすく教えてくださいました。
・医師、看護師不足は相変わらず
・介護報酬引き下げにより、各種介護施設等のシルバービジネスは厳しくなっている。
・放課後デイが活況を呈しているが、収入については枠組み(上限)があるのでビジネスとしてはあまりオススメできない。
☆PT・OT(いわゆる理学療法士・作業療法士)業界で、放課後デイの延長というか、小児の発達支援に特化した形の事業を展開しているところがいくつかありかかり上手く行っているようだ。
→発達障害の児童は6〜10%存在すると言われ、行き場がないことが多いそう。子供にお金をかけたい親(親または祖父母)は多く、そういう方々の拠り所になっているとのこと。

一つ今後の参考にさせていただきました(^ω^)

帰りは王将で天津飯と餃子5枚を完食して帰路につきました。