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日経225先物

日経225先物取引について、その日の出来事や個人の見解を含め投稿しています。



23日の日経平均株価は続伸。約15年ぶりの高値だった。EUのギリシャ支援が4ヶ月延長で合意したことにより、ギリシャ問題がひとまずの終了を見せたことにより、投資家心理が一段と改善し、米NYダウの最高値更新やCME日経の上昇の流れを受けて日本でも買いが続いた。
また、円安や原油安による国内企業の収益拡大期待を挙げる声が多く、投資家の日本株買い意欲は強かった。


一時18500円台に乗せるなど午前は高値圏での推移が続いた。


だが、後場は伸び悩んだ。円高と連動するように、一時上げ幅を縮める場面があった。心理的節目とされる18500円を付けていたことや、これまでの日本株の上昇スピードが速いことなどから利確売りも出やすく上値を抑えた。


24日は、今日までの4日続伸によりテクニカル指標などで過熱感が高まっており、当然ながら利確売りが予想されるものの、先高期待の買いエネルギーが持続する可能性が高く、日経平均株価は続伸が予想される。


EUがギリシャへの金融支援を4カ月延期でひとまず合意するなど、外部環境が好転していることに加え、円高進行リスクが遠のいていることから、外国人投資家の買いを誘発しやすい地合いとなっている。


近々一旦の調整が入ることが予想されるが、上昇相場に逆らっての売りでのエントリーではなく、下がったとこの値ごろ感で上昇相場に乗って買いエントリーをしたい。