今書いてる時点での私の浅はかな考えはこうです。


「え?福島ってチェルノブイリ級の原発事故なんでしょ?チェルノブイリは復興できたの?出来てないじゃん?

出来るの?出来る訳ないよね。」


これが今の考え。この考えを覆す事がネットに出来るのか?


「見せてもらおうか。グーグル先生の性能とやらを!」


福島の原発事故はどの程度の規模だったのか?チェルノブイリ級だったのか?ここから入ります。


WIKI抜粋

国際原子力事象評価尺度 (INES) による評価はまだ確定していないが、原子力安全・保安院 による暫定評価は最悪の、レベル7(深刻な事故)である。同レベルの原子力事故は、1986年 4月26日ソビエト連邦 で起きたチェルノブイリ原子力発電所事故 以来2例目である。


福島原発事故の規模と検索してみた。うーむ国際的には暫定とはいえ同Lvと見られてるぞ。原子力安全・保安院 てのがトンデモ機関だったりするんじゃねーの?と思って調べてみる。


日本の機関だった^^;国際的にではなく日本の機関が暫定的に国際的な基準を元にチェルノブイリ級だと言うことがわかった。チェルノブイリは現在復興出来てないと思ってるけど、もしかしたら復興してないんじゃなくて”しなかった”のでは?この考えは正しい気がする!だってあれだけ政府が(日本のね)「復興!復興!さっさと復興だ!」ゆーてはるんですから!


WIKI抜粋

4号炉は事故直後、大量の作業員を投入し、「石棺」と呼ばれるコンクリートの建造物に覆われた。建設は6月に開始され、11月に完成した。耐用年数は30年とされており、老朽化への対策が望まれている。


石棺はこの場合効果的な封印手段ではなく、石棺の建設は応急処置である。より効果的な封印策について多くの計画が発案、議論されたが、これまでのところいずれも実行に移されていない。


抜粋なのはご了承を。ようするに、放射能漏れを根本的に解決することが出来なかったから応急処置を施し外部に漏れるのを防いだけということである。復興しなかったのでは無く、放射能漏れを収束させる事が出来なかったので復興することが出来なかったという事が正しいかな?


WIKIでは、「しかしこの石棺・・・放射能だだ漏れである。」というのがわかる。