バトルドッジボールならぬバトルフリスビー
以前より何件かレビューを書いたまま下書きとして保存しておりましたので、本日は昨年12月で最も期待していた作品をレビューしようと思います。(注:あくまで個人的な感想ですので、ご不快に感じられた方には最初に謝っておきます。)
「 トロン:レガシー 」 70点
『デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が謎の失踪(しっそう)を遂げてから20年たったある日、27歳に成長した息子サム(ギャレット・ヘドランド)に父ケヴィンからのメッセージが届く。サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が待ち受けていた。』
さて、昨年度ディズニーが最も力を入れた映画がとうとう公開された。この映画は1982年に公開された「トロン」の完全続編であるが、時代の進歩というのは恐ろしく、その進歩した映像たるや美しいという言葉だけでは表現できないものがある。電子プログラムの世界観、コスチューム、武器や乗り物が非常に独創的で、もはや芸術といっても過言ではなく、映画自己ランキングの「映像部門」で、2010年度ナンバー1にランキング間違いなしの作品であった。
とまあ、べた褒めしてるわりに点数がそれほどでもないではないかということなのだが、この映画、展開が進むにつれて見どころが少なくなっていくのである。予告編で見せているバイクやディスクを使った戦いはホントに序盤で、後半は正直飛行機アクションくらいしか印象に残っていない。クライマックス感もあまり感じれなかった。
結論としては、やはりこの映像を(特に序盤のバイクシーン)映画館のスクリーンで見るだけでも価値はあるかと思うので、一度視聴を考えても損はないと思う映画でした。
<視聴後のツッコミポイント>
以下、ネタばれになりますので、ネタばれを気になされる方は避けてください。
◇敵側のキャラの区別がつきにくいっすよ
→敵側最強の兵士リンズラーとザコキャラがカブって仕方がなかった。ザコが死ぬたびに、あれ?アイツ死んだ?って思わされた。
◇たぶん気のせいだと思うんだ・・・・・・・
①劇場ポスター
②ライトセイバー?
③クローントルーパー?
④Xウイング?
◇上記③
→あれだけいっぱいいてて、そいつらと戦うシーンないとか・・・・・・