9日の長女の高校入学式の翌日、中学時代の同級生の男子で、同じ部活の子が持病の発作のため、就寝中に亡くなりました。


あまり接点のなかった子だけど、同じ小学校だったし、中2の時は同じクラスでした。


昨日が通夜で、たくさんの友達や、部活の先輩後輩、担任だった先生方・・・


大勢が彼との最期のお別れをしたそうです。

長女にとって、初めて現実の「死」と向き合った瞬間でした。


彼と仲の良かった子に、亡くなる直前にLINEしていた最期の言葉をみせてもらったと、長女が涙をこらえながら、わたしに話してくれました。


わたしも、一緒になって泣きました。




きっと、たくさんの希望や夢を抱いて、高校生活が始まったばかりだったろうに・・・


さっきまで、普通に遊んでた友達だっただろうに・・・


なんて、命って儚いんだろう・・・


親御さんの気持ちを考えると、いたたまれなくなります。



もし、我が子だったら・・・


その子らしく生きてこれただろうか?幸せだったといえる人生をおくれただろうか?


親は、そのサポートを全力でできていただろうか?


いろんな思いがこみ上げて、我が子に申し訳なく思います。


彼が教えてくれました。今のままの子育てではダメだよ!人は誰の所有物でもない!悔いのない人生をおくらせてあげて!と・・・





ごめんね、我が子達・・・


生きて、そこにいるだけでいい。


『生きてるだけでまるもうけ』なんだよね。




彼のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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