実家に久々に帰省してきました。
親戚も集まり、にぎやかなお盆となりました。
母方の祖父の仏様にお寺さんからお経をあげてもらい説法を頂いたのですが、親戚のおじ曰く、
いつもは説法などしないのだけれど、今年は小さい子がたくさんいたから(うちの子です)、喜んでしてくれたんやろう
ということでした。
わたしの祖母は今年94才で、体はヨボヨボだけど、頭はシャッキリしていて、頑固者です(^▽^;)
年金生活なのでひ孫への小遣いはいらない、といっても絶対に聞きません。
まあ、わたしの母、わたしにそれは脈々と受け継がれていますけど・・・
お寺さんは、
長生きするのはそれだけで子孫に生きる希望と輝きを与える、それを今度はあなた達が子孫に伝えることが大切。
今自分は何をすべきか、与えられた今を一生懸命に生きなさい。
と・・・
まさに、受験生真っ只中の長女にあてた言葉だわ!
と、チラッと長女を見ると、
(もーー!!しびれてそれどころじゃないんですけどッ!!!)
みたいな・・・・
\(*`∧´)/キィーーーー!!!!
さて、話は変わりますが、わたしの実家のあるところは、先日の集中豪雨で被害が出て、ニュースなどでも報道されたところです。
わたしは、街中の方なので、目立った被害は残されていませんでしたが、それでもやっぱり造成された川を見ると、岩がはがれたり橋の支柱に、大量のがれきや草が引っかかっていたり・・・
街中から、ほんの数分車で走ると、こんな状況です。
滝廉太郎の「荒城の月」のモデルとなった城址の下の道路ですが、片側車線が、がっぽりえぐられています。
わたしが帰省する少し前まで、全面通行止だったそうです。
先の方に見える、白い建物は、モーテルなのですが、建物半分の地面がすべて流されています。
長女に、
「あそこのモーテルのところ、すごいよ!」
と、いうと
「えっ!!!!モーテル????(`∀´)」
と、異常に反応してました。
そこかよっ!
今は、別の場所に学校自体は移動しているので、建物だけです。
ここに、がれきを集めているそうです。
数十年前(わたしが小学生のころ)にも、水害があり、自然の怖さを再び見せられた今回の水害でした。
わたしの実家は山の上にあるのですが、幸いにも、土砂崩れもなく、家も人も無事だったのがなによりです。
わたしも、弟も家を出ているので、年寄りだけを残しているのがすごく心配ですが・・・
ほんとに久々にのんびり出来て、おかげで心も体も解放されましたわ。
しかし、またまた弊害が・・・
た、体重が・・・・・・・・・Σ(・ω・;|||
それわそれわ、すごいことになっていたそうな・・・・( ̄□ ̄;)!!
まあ、ここぞとばかりに、毎晩ビール(発泡酒でも、第三のビールでもなく、ビールよ、ビール!!)しこたま飲んで、有名な唐揚げ屋さんのからあげたらふく喰らえば、当たり前かぁ~~~~・・・・・
今日から真面目な主婦&ダイエット、がんばりまっす!


