メッセージとラインで連絡がきた。





話を聞くと、痛み止めの座薬も処方されていたができないとのこと。

電話で座薬の入れ方をレクチャーするも、明日訪問看護の人にやってもらうと言われる。

夜中の2:00〜翌日の20:00(ラインが来た時間)悲鳴をあげているのであれば、緊急を要するから医者と訪問看護の方に連絡して早急に対応してもらうように伝えるも…

明日でいいとの事。


ハッそれ、あかんやん。

って思うが、疎遠な私が強くも言えない。


夜勤明けの今日、様子を見に行った。

いきなり寝たきりになっており、話すことができず、おむつ。

食事もあまり食べれていない様子。

2月11日に会った時は話もできており、ドーナツも頬張っていた。

急激なレベルダウンで驚いた。


パートナーが自宅で介護をしており、訪問医療、訪問看護、訪問介護でなんとか生活している。

普段はパートナーが食事や排泄介助をしているとの事。

到着した時は訪看さんが来ており、おむつ+Sパット+Sパットジャバラで対応。

お父さんが簡単にできるようにしていますって説明された(何も聞いてないのに)


3時間後、私が排泄解除をした。

普段はもっと長時間放置するらしい。

全部ビシャビシャでおむつ、敷パット、ジャバラの全交換となるらしい(そうだろうね)

パートナーは陰部洗浄ができないとの事。

洗浄ボトルが難しいらしい…

濡らしたお尻拭きで流しながら拭いたら良いよと伝える。


食事を食べさすのが難しいとの事。

口を閉じて開かないらしい。

私が介助すると口をあける(気を使っているみたい笑)

固形物は食べやすく潰して、出汁でゆるめてあげるよう伝える。

コンビニの惣菜は味が濃いし、歯がないと食べにくいと思うんだ(母親は薄味)


しばらく留守番できるから出かけても良いよ?と言うとすぐに出て行った。

冷蔵庫を見ると、在庫あるからいらないと言われた鰻は2月14日賞味期限で干からびていた。

全てそんな感じ。

一月に長男が持参した551も半分残っていると言っていたので、捨てろと伝えた(優しい口調で)


私が母親の介護に口を出すのも難しい。

パートナーとは他人だし。

私が母親の面倒をみる訳でもないし。

※ネグレクトで施設育ちで親とは縁が薄い。


家の様子も劣悪、食事も身の回りの世話も劣悪。

どうしたら良いやろか。

まだ話せた時に母親は、パートナーの近くの老人ホームに入ると言っていた。

ショートステイで入ったその日に帰るコール、自宅介護が良いと鬼コール。

パートナーはそれに応えて、やったことの無い介護生活スタート。

身体状態の悪化でデイも行けずショートも行けず。



どうするべ驚き