真夜中のドライブ | つつがなく。

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2014年2月2日。引っ越しました。

昨日仕事中「疲れてないですか?」と聞かれた。

「そりゃ・・・疲れてますよ泣

ひっくり返りそうなほど疲れているけど、

そう言ったところでお休みもらえるわけでなしwww


「ですよね。聞いたらダメでしたね汗」って。


昨日は、本当は私を早く帰らせるつもりだったらしい。

そのつもりで、休憩もとらず仕事していたんだけど、

真夜中過ぎに、急遽富山まで仕事の用を頼まれた。

今読んでいる湯川秀樹の「旅人」の中に中国のことわざで、

『天道は人の閑住を許さず』という言葉があった。

なんと毎日、私の上にふりかかってくる用事が多いことか。

どうしてこうも、自分のしたくないことばかりに、ひきずりこまれるのか。

どうしてこう、逃れられない義務が、十重、二十重に私をがんじがらめにしてしまうのだろうか。

自分の理論が認められ、ノーベル賞をとったことで、

学問の妨げになるような繁雑な用事が増えてしまった。

学問の重要性を理解していただけるなら、研究に没頭出来るような環境づくりが切な願いであると。

世に認められると言うのも大変なんだなあ・・・

私はノーベル賞はとってないけど、

今は、そんな心持ち。

富山まで30km。そこで用を足し、さらにそこから10kmほど先まで。

夜中1時から、しかも吹雪いている中、知らない道をひとりドライブしたくはないけど、しゃーないなー。

私、どんどん逞しくなる!

何事も経験。

この歳からこんな経験しても、なんの役にも立ちはしないでしょうけど、

若いうちはどんな経験だってした方がよいでしょうね。

大抵の事はなんとかなりますしね。

出来ないことって、そんなにはないんじゃないかな。

それも、健康あってのことだけど。

バイパスは真っ暗で雪も強く降っていたけど、富山はほとんど降ってなかった。

しかも街にもほとんど雪が残っていないえ゛!

えーーーーーー。うちの方はすごいのにな。

それに夜中の2時というのに富山は車がけっこう走っていた。都会だ!

こんなにも違うんだね。

途中で、24時間のガソリンスタンドも開いていて、ホッ♪

富山の先に向かうと、またチラホラ雪は降り出したけど、うちの所ほどではない。

立ち寄り先で、「帰り気をつけて帰ってくださいね」と声をかけていただいた。

きゃはっうれしいねー。ありがたいねー。

当たり前のひとことでも、優しい笑顔と共に、本当に嬉しかった。

3時前、無事職場に到着。

今日はこれで帰ってよいとワーイ

やったー!

5時とか6時とか7時とかが当たり前になっていたから、

ほんと嬉しいワーイ

疲れが全然違う。

今日は午前中にお買い物も行けた。

晴れていて立山もうっすら見えているけど、寒いのは寒い。

10時近くなってもまだ道路は凍っていたしね。

でも晴れていて、氷キラキラ。二上山の雪景色もキラキラ。

世の中輝いちゃってるキラキラ

さてと、あと3日だ!3日がんばる!