フォトブック | つつがなく。

つつがなく。

2014年2月2日。引っ越しました。

仕事忙しくて忙しくて、ようやく休憩とれたのが2時半。


それまで誰ひとり休憩とれず・・・


18時から仕事して、トイレに行くことも忘れた汗


そして、仕事終わったのが朝7時。


みんな限界・・・・・・・・・


外は雪雪だるま


それぞれ車の雪下ろしをしてから、ようやく「お疲れ様」の巻。


身体冷え切っているので、すぐにお風呂入りたいけど、


主人を送っていく時間と重なるから我慢して我慢


朝ごはん食べて、主人を送って帰ってきてからようやくお風呂カピバラ


天国だ~ハート


お風呂の中でウトウト・・ウトウト・・・


9時半頃寝たのかな。


お昼頃目が覚めたら 


えっ・・・


雪がやんで、晴れている晴れ


寝ている場合ではない。


乾きはしないだろうけど、お洗濯物を外に干して、


お隣の人とランチに行った。


疲れすぎと睡眠不足で胃も疲れているのか、重いものは食べられないので、


焼きたてパンとサラダのヘルシーランチナイフとフォーク










デザート付ほのぼの










奥はインテリアショップ。






テラス席には雪が鎮座・・・





今まで2人で食事に行くたびに撮った画像でフォトブックを作って


今日はそれを彼女にプレゼント♪


喜んでもらえて嬉しい笑う


思い出を形にするのは楽しい♪


あちこち、行ったなー。






お隣さんは、関東に家があるけど、こっちに永住を決めたとのこと。


いちばんの理由は、空気が良いことをあげていた。


そうだよね~。


ここでの良さは、お金で買えない良さ。


都会の良さは、お金で買う良さ。


寒いけどねー、雪と雨ばかりだけどねー。


ホント、何でも考え方ひとつ。Aを選ぼうがBを選ぼうがCを選ぼうが。


「ずっと考えていたけど、決めたらスッキリした♪」って。


自分の今いる場所に満足できることが、素敵ハート


お昼食べて帰ってきたら、大家さんが綺麗に雪かきをしてくれていた。


雪を全部、用水路に落としてくれてあって、雪がまったくない状態え゛!


ひとりで、1時間2時間で出来る量ではないでしょ汗


お歳は、60代?70代?


「まだ力はあるので」って。


すごいなー。頼もしい。逞しい。ものの見事に雪の無い状態!


ありがたいことです。


主人の会社の人たちも、もう半分は(長い)長靴通勤だという。


こちらに来て、長靴をかっこいいと思うようになった。


普通に膝下丈の長靴。


自然なことって、


かっこいいなほのぼの


堂々として、小手先で無駄にシャレていることの数倍かっこいい。


私のブーツは、暖かいし、履きやすいけど、大雪だと役立たず。


雪が靴の中に入ってしまうし、濡れると中まで凍みてしまう・・・


雪かきには全然向いていない。


昨日も主人と2人でエッサホイサと雪かきして。


手袋もブーツもビショビショ。手袋も、もうひとつ必要ね。


雪かき2人で30分ほど。


雪の生活を知らないひ弱な人間には、ひとりじゃとても無理まろまゆ


2人で協力しないと、やってられない!


夜にはお隣のご主人が「地面が凍ってバリバリになっているから、四駆は滑るから気をつけなね」


と教えてくれた。


氷でキラキラ光る地面は綺麗だけど。


こちらに来て、様々な人にお世話になって、支えられて、やっとこさ生きてる、ありがたいことです。


主人とも助け合って、なんとかやっている。


助け合わないと無理な状況だから、自然とそうせざるをえない。


みんなに感謝ハート