僕はばいきんまんが大好きです。その理由のひとつはまず、可愛いからです。その他にも理由は数多く存在します。そもそも僕がばいきんまんを好きになったのは3歳くらいの頃でした。ものごころついた時には既にばいきんまんに夢中でした。ばいきんまんを好きになったキッカケは、毎回アンパンマンが勝つことが許せなかったからです。それに対して、ばいきんまんは毎回倒されます。しかし倒されてもまた次回また現れ、戦いを挑みます。餓鬼の頃の僕は、こう考えました。普通、1回倒されたら敵わない相手だと思い、諦めてしまうだろうなと。しかし、ばいきんまんは違いました。諦めない気持ちが感じられました。また、アンパンマンを倒すという目的に向けてのマシンメカ作りや工夫、そして裏では筋トレもしています。こういった事から、ばいきんまんを努力家と受け取りました。これらの事は本当に見習う事だと思い、ばいきんまんを好きという気持ちとともに、考え方が尊敬できるキャラクターだという気持ちが心に芽生えました。ばいきんまんには他にも、ドキンちゃんの望みを叶えようとする、優しい場面も見受けられます。しかし、ばいきんまんの最も強い印象は、イタズラ好きだというところだと思います。自分も幼少期は非常にイタズラ好きでばいきんまんと被る一面もあり、とても親近感がわきました。世間的にもばいきんまんは作品の中でアンパンマンと近差で人気なのです。これほどウケの良い悪役は数えるほどしか存在しないと思います。その中でも、ばいきんまんは大好きです。やっと思いを文字にして記すことが出来ました。最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございました。少しでも、ばいきんまんを好きになって頂けたら光栄です。以上、3歳頃から抱いてきた思いでした。