裕福な生活を当たり前と思っている息子に 一度… 貧しさ<というものを体験してもらい 自分達の生活がどれだけ幸せなものなのかを
知って欲しかったのです。


息子は田舎に送られ その土地の家族と一緒に生活をしました。
そして3日後 帰って来た息子に貧しい生活がどんなものだったか聞きました。
「アッチでの生活はどうだった?」
『うん。。。。。ヨカッタよ!』
「コッチの生活と向こうの生活 どう違ったかな??」
『ああ!!違いなんてもう!沢山あったよ!』
それを聞いて お父さんは安心します。 自分の思った通り「お金を持っていることが幸せ」だと
いうことに気付いてくれた!と思ったからです。
しかし、息子が言った言葉は意外なものでした。
つ づ く
