数奇な… | 大事なコトは全て人間以外から教わった。

大事なコトは全て人間以外から教わった。

皆様の貴重な時間を割いて読んで頂き…
どうも有難うございます(≧∇≦)

2010年…広島県が大変な事になってぃましが‥‥
 
 
その様子を伝える新聞等でも、(私の友人公認の自称)アニポリの私が注目したのは‥‥コノ記事でした。
広島県北部で起きた土砂
災害では4日間で延べ‥
約80匹の救助犬が活躍。
 
2010年11月‥‥
生後3~4ヶ月だった一匹の仔犬が、広島県動物愛護
センターの殺処分室前に
ポツンと置かれたゲージの中で怯えていた‥
 
殺処分室が満杯になり、
この仔犬の殺処分が延期となったところに偶然?訪れていた国外の紛争や災害の人道支援をしているNPOのスタッフ(大西純子氏)が、この仔犬を腕に抱いた。
 
 
すると、自分の番が来たと感じたのか?小さな体が約30分間小刻みに震え続けた
 
この時の仔犬が…この子      雪之丞(ゆきのすけ)
 
殺処分寸前のところで…
NPOスタッフに救助犬候補生の内の一匹として引き取られたが…
この雪之丞だけは人間を
避ける様に部屋の片隅で
じっと過ごす事が続いた‥
だが、スタッフが食事や
睡眠を共にするなど心の
ケアをしながら訓練を始めると…徐々に打ち解けて
いき…訓練では好奇心や
粘り強さを発揮する様に迄成長し!
昨冬には雪山で行方不明者を捜索する訓練も見事に!クリアし!今回の広島県での土砂災害現場でも立派に災害救助犬として活躍して成果を出してくれている
 
大西純子氏によると‥
初出動を終えた夢之丞は
使命感に満ち溢れた表情に変わった!という。
 
 
「命の大切さを知る夢之丞が、その力になれれば‥」「奇跡的に命を助けられた犬が人命救助を担っている」
「人間に捨てられた雪之丞が人間を救う。それは‥今雪之丞が生きている証です」
 
 
人間の身近で長年一緒に暮らしてきた犬猫は‥人間が彼らに対してどんなに非情な事をしたとしても、無償の愛を与えてくれる尊い存在です…
彼らは‥人間の様に見返りを求めたりをしない存在とにかく!
人間が無くしてしまった?純真無垢な心を持ち続けている大切な存在だと思う私
彼らは‥人間に頼るしか
生きる術が無いのです。。。
気付くと…知らない間に
野良犬といぅジャンルの犬の姿が絶滅していました。改めて考えると…恐ろしく思えてきませんか?
 
日本人が勝手に生態系に迄手を出した結果が…
今の‥よくわからない中身を抱える病んだ国‥日本と言えると思います!
 
 
命に対する感覚も麻痺してきて今では人間の命でさえ物扱いな感覚だな~な事件が増えていますしね?
 
雪之丞の爪の垢でも飲んだ方が…いぃんではないの?日本人~
本気で‥思う…この頃の私
 
日本って…優しさ、相手を思いやる気持ちを一人一人が、真剣に考えて出た答えを一人一人が、ただ…行動していけば それだけでも未来は明るくなる!…と私は思いますょ~