昨日、ランとメロンの定期検診でした。


前回の検診の時、ランの子宮に膿がたまってるから

早いこと避妊手術をした方がいい。と先生に言われていました。


なので、昨日の検診の時に手術の相談をしようと

とても軽い気持ちで病院へ病院


でも、ここ数日、ランの出血量が増え、お腹の張りも 「妊婦?」と思うくらい

凄くて、一応この事も報告しとくか。 なんて思いつつ診察室へ。


私の報告を聞いた先生は、おもむろにエコーを持ってきて

ランのお腹をエコー検査目


子宮が大きく肥大してる感じを想像してたんですが

子宮とは違う影が・・・。えっ


先生も 「何やこれは?」 と一生懸命観察目


膀胱の手前に6cmくらいの水分を含んだような影。


急いで、血液検査とレントゲン撮影で詳しく検査をする事に叫び


どんどん膨らむ不安ガーン


待つこと20分くらい。


先生に呼ばれて、再び診察室へ。


レントゲンの写真を見せて貰うと、明らかに大きく膨らんでる異様な影。


10cmくらいまで大きくなった腫瘍しょぼん


大きさからいって、癒着や転移の可能性は捨てきれない。


手術でお腹を開けたとしても、癒着や転移が激しい場合は何もせずに

そのまま閉じる可能性もある事の説明があったしょぼん


一瞬、目の前が真っ暗になった。


ランが居なくなるかもしれないガーン


体がしんどいからか、最近は寝てることが多かった。


何でもっと早く気づいてやれなかったんだろう?


後悔してもしきれない。


まだ望みはある。 解ってはいるけど、


「入院してそのまま帰れない可能性もあるから」って先生の言葉だけが

頭の中で反響してた。


覚悟はしといた方がいいって事・・・


犬の寿命は人間よりも遙かに短い。


頭では解ってた。 けど、受け入れられない現実をつきつけられると

甘えてくるランを見る度に涙が出てくるしょぼん


大丈夫ビックリマーク 自分に言い聞かせる。


私の様子がいつもと違うのか、メロンがいつになくストーカー得意げ


大丈夫。大丈夫。大丈夫。


reiのブログ

そんな私に2匹で 「ママ、抱っこして。」 と催促。


reiのブログ

「ランちゃんが年長者。ランからね。」 とランを抱っこ。


ご飯を食べる量が減って、すごく痩せた体。 「ランは軽いねぇ。」

と言いながら体を撫でる。


ランは大丈夫。 まだ何処へも行かない。 大丈夫。大丈夫。


手術は金曜日。


少しの間、ママやパパ、愛娘のメロンと離ればなれ。

寂しくなるね。


明日はいっぱいイチャイチャしようラブラブ


だから、元気になって帰っておいで。


これからもイチャイチャ出来るように、元気いっぱいで帰っておいで。




今日はとっても暗いブログでゴメンナサイ。


明日は元気なブログにします。


だから、今日だけは弱音を吐かせて下さい。


吐き出しとかないと、どうにもこうにも潰れそうで。


明日からは元気チョキ 前向きな思考へシフトチェンジしますグッド! 皆様と約束にひひ