(情報系)工業高校生の日常 -30ページ目

(情報系)工業高校生の日常

これがブログと分かるまで俺は旅を続けるぜ!
先生の次回作にご期待下さい

 幽には傷がなかったけど、静につれてかれた僕はすでに満身創痍
「トク兄さん大丈夫?」
「いちおう・・・」静はまだホワイトジャックと土龍と殴り合ってるって言うか
一方的虐殺かな・・・
数分後、静はすべてのホワイトジャックと土龍をたおした。

「幽、ケガネェか?」幽はうなずくと
「トク兄さんのほうがひどいよ・・・」
三人で帰った

河川敷 「チキショウ あの餓鬼・・・」ホワイトジャックのかろうじて息のあった一人がつぶやいた
「おい岩口!起きろ!卜部(うらべ)さんと赤林さんに連絡しろ!あの平和島って餓鬼、ぶっ殺すぞ」
「わかりました・・・城田さんほかの奴らは?」
「あぁ!?しるか 殺すぞ」
岩口は舌打ちをしながら赤林に連絡した。
『もしもし、おいちゃんですよぉ、どうしたんだい岩口君』
「赤林さん、今土龍との抗争したんっすけどなんか平和島って餓鬼が全員ぶっ飛ばしていきやがって・・・もう俺たちも全然どうしたらいいか、そちらの情報で捉まりませんかね?」
『へぇ負けたんだ・・・おうお嬢どした?そっかそっかおいちゃんと遊ぶか?・・・今忙しいんだ、そういうのは黄根さんとかのほうが詳しいんじゃないの?じゃね』
「あ、赤林さん!」ツーツーツー
「チキショウ」
「卜部さん?・・・いえ土龍とのあれをやってたら・・・え!もう知ってるんですか?・・・わかりました待ってます」
「卜部さんがアジトに来るそうです」
「いくぞ、その辺の奴を起こせ」

終わるんだけど 今日はいつもと違った。


「なんだありゃ・・・?」 静はハイイロザクラの人を投げた川の河川敷を見た 

「なんか見えるのぉ?」 

「なんか、茶色いバンダナつけたのと白い帽子かぶったのが戦ってる」

「あぁー、はいはい ホワイトジャックと土龍(つちりゅう)ね、あれ結構前からピリピリしてたけど抗争までになったかぁ」 静を見ると ヤバ、血管が浮いてる。なんか問題あるのか?

「あそこにいる子どもって明らかに巻き添えだよなぁ?」 声が怒ってる・・・

「た、たぶんそうだと思います!」 あ!!!あれ、たぶん幽だよなぁ 

「ってことは あそこにいるのが幽だろうがだれだろうが俺とお前で助けるべきだよなぁ?」

「はっはい!」?おまえってまさか! 時すでに遅し 僕は静に掴まれて抗争の現場へ

「んだぁ!てめぇ、ぶっ殺すぞ!」 静と僕に気づいた土龍の一人が叫ぶと僕らに向かって一斉攻撃

「おい、トク幽のとこ行け」 そして ぶんっ と静が腕振れば 数人のギャングが飛ぶ始末

はぁぁ 疲れた  ボクは幽のとこまでたどり着くと幽に怪我がないか調べた 傷ひとつあっただけであの2つのチームは全員死ぬかもしれないし・・・

え~っと 書くことがないんで DRRRで小説書きます 矛盾点はパラレルワールドとでも思ってくださいね

臨・静・門の学生時代が中心です。 僕の作ったキャラがメインです


デュラララ!!×0 


 「いぃぃぃぃぃいぃいぃざぁぁぁぁぁぁぁぁやぁぁぁぁあぁぁぁあぁ」 放課後の来神学園高等部の校庭、今日も折原


の奴と静の鬼ごっこが盛大に行われている。 静は走って殴ろうとしても追いつかない。


「あっはっはは またねぇ静ちゃん」 あ~あまた折原の勝ちだ。 今日で通算27回目、折原が死んでないのは


そのすべてに勝ってるから(?)だ。 まぁ静に殴られたらひとたまりもないだろうなぁ・・・


「ったく、なんであいつ逃げ脚だけは以上に速ぇんだよ お~いトク、帰っぞぉ」 静は二人から離れたところにい


たボクを呼んだ。 ボク久城寺 十九(くじょうじ とく) 通称トクは去年から来神に通う高2。 平和島 静雄とはあ


る理由から親友だ。 それはボクの異常なまでの動体視力と反射神経のおかげだ。特異体質な二人は仲良くな


っていた。 静がボクを殴ろうとしてもどんな至近距離でも基本的によけれる。 ボクは基本的にビビりだけど静と


ならいくらでも仲良くできる。 


「静ぅ、今日も派手に校庭荒らしたねぇ」 「うっせ」 静はふてくされてる。 こんな静だから結構敵は多い・・・いや


かなり多い。


「おぉい テメェが平和島 静雄か?」 今日も反省しない愉快なチンピラやらカラーギャングやらが静のもとにや


ってくる。 今日は灰色ニット帽の25くらいのおっさんだ 目がちょっとあれだなこの人


「あぁ、そうだけど?」 静のこめかみに蒼い血管が・・・


「このまえ俺の部下が世話になった見てぇだな」 「部下?」


「静たぶんあれだよ、この前倒しちゃったカラーギャングのえ~っとハイイロザクロだっけ・・・」


「灰色桜(ハイイロザクラ)この野郎!! 今日はお前の前にそこのガキ殺す!!」


灰色ニットはナイフを取り出すとボクに向かって突進してきた!


「ひぃィぃ!!」 あぶね!! 間一髪すれすれでかわす。 死ぬかと思った・・・


「テメェ!ちょこまかよけん―――ッ!!」 灰色ニットは静雄に頭を掴まれた。 あ~ フラグ立ったなこの人。


「俺に手ぇ出すんならともかく なんでこいつに手ぇ出すのかなぁぁぁぁぁ!!」 そして男は飛んで行った


「ひぁぁぁぁぁぁぁぁ!」 ボチャン 川に入った男・・・


「飛んだねぇ 120mくらい?」 「もうチョイ行ったな。」


こんな感じでいつも一日が終わるんだけど・・・