ってことで デュラララ学生時代を読んでくれた方々 ありがとうございました
まぁ最後のほうは結構自分好みにしちゃったんであれなんですけどネ
楽しめたら感想ください 楽しめなかったら批評ください
お願いします
じゃ 早速新作に取り掛かりたいと思います、次はデュラ関係ではなく普通に自分の創作 完全にオリジナルです。
でも 話がまだまとまってませんwww
急に恋愛系にはならないと思いますww
ってことで デュラララ学生時代を読んでくれた方々 ありがとうございました
まぁ最後のほうは結構自分好みにしちゃったんであれなんですけどネ
楽しめたら感想ください 楽しめなかったら批評ください
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じゃ 早速新作に取り掛かりたいと思います、次はデュラ関係ではなく普通に自分の創作 完全にオリジナルです。
でも 話がまだまとまってませんwww
急に恋愛系にはならないと思いますww
「静雄くん、この辺でいいかな?」静雄を乗せたバンがコンテナ置き場についた。
「ありがとざ~っす!」 そういうと静雄はバンから勢いよく飛びおりた。
「はぁ・・・」なんでこんなことになったんだっけ。 服着たまま寝てよかったけどこれからどうするんだろ。 顔に袋被されてるから周りが全然見えないし、縛られてるから動けない。
「ごめんねぇトク君 これからちょっと痛い目にあってもらって平和島クンを呼び出す材料にするね。」
卜部の声だ ツメとかはがされんのかな。
「じゃあ袋とるね。」
「ここか」静雄はコンテナ倉庫の中に入っていく
「あ!テメェ!」ホワイトジャックの一人が静雄に気づき鉄パイプで殴りかかってきた
「あぁ?」 静雄はその男を左手で他のホワイトジャックのいるところに投げコンテナの扉を外し投げ飛ばした
「へ?」 数人のホワイトジャックや卜部組が下敷きとなった「うげぇ」 下敷きとなった人間は全員気絶し静雄は全員を他のコンテナの中に入れ 鉄パイプで出てこられないようにした
「トクどこだぁ?」かすかなうめき声が聞こえた「トク?」
声がしたのはコンテナ置き場の倉庫だった
「うう、静ぅ、来ちゃ、駄目だ・・・」 中からかすかにトクの声が聞こえた。
「トク!」静雄は中に入ッた
「――――!」そこにいたのは全身にあざや傷を作り両手両足のツメの剥がされたトクの姿だった
ガッ―!とコンクリートの爆ぜる音がした 足元をみるとコンクリートに穴が開いていた
「いやぁ悪いねおじさんが感動の再会邪魔しちゃって でもおかしいなぁ おじさんまだ君のこと呼び出してないんだけど」
「しらねぇよテメェぶっ殺すだけだよ」
「できるの?」
「殺る」
静雄は卜部に向かって飛びかかった。
痛いなぁ・・・ 両手両足のツメまで剥がされるとは思わなかった・・・ なんか革製の道具で殴られるし
でも、静勝てるかなぁ・・・いくら静でも・・・
卜部が静に向かって一発ニ発と発砲する。両方ともはずれるが後ろでコンクリートが異常な爆ぜ方をする。
「すごいでしょ おじさん特製の水銀弾 おじさんのガキのころはまってたルパン三世っていうのに出てきたんだよ」
「しるかぁぁぁぁぁぁぁ!」静はそばにあった階段の手すりをちぎって投げた
「うひょぉ 噂どうりの怪物だねぇ でもこれでおしまいだよ」
卜部はいったん後ろに下がると布の掛けてある腰まであるものから 布をとった
中から出てきたのは回転式機関銃、ガトリングガンだ。
「いくら最強でもこれをもろに食らったら死ぬよねぇ」
そういうと卜部はガトリングガンを連射した
静はなんとか逃げ回るがそれでもぎりぎりだ
「うおっ!」 静がこけてしまった ヤバい
「ひゃはははははははははははは!死ねぇえ!!」
弾の迫る音が近ずく もう駄目だ
その時だった サングラスをした男が倉庫に入ってきた
「あ、赤林さん!」
「いけねぇなぁ卜部君おいちゃんを撃つ気だったの?」
「いえ違うんです!あの平和島ってガキを殺そうと」
「ふ~ん ま、いいや おい坊主ども大丈夫か?」
「ひゃい!」ボクは驚いて舌を噛んでしまった
「そこの金髪君は?」
「平気です・・・」
「OKじゃ君たち 残酷なものが見たくなかったら帰りな」
赤林さんはボクの縄を斬って解放してくれた
「かえろっか、静」
「ああ・・・」
倉庫から出てしばらくすると悲鳴が聞こえた
「知らないっす まじでそんな薬ぃぃ!」
その声が聞こえころ二人は夜が明けた横浜を歩いていた。
始発まであとわずかだ
「ありがとね 助けに来てくれて・・・」
「何言ってんだ 俺ら親友だろ」
「そのセリフなんかクサイよ」
「うっせ」
電車がホームに入ってきた。
たまには普通の感じにブログ書いてみるか・・・
う~ん今日は あ、伊坂幸太郎の『グラスホッパー』読んだっけ
大まかな流れとしては
主人公は三人いて
妻を殺された非合法な薬を売る会社の社員 鈴木
自殺を『させる』男 鯨
ナイフ使いの殺し屋 蝉
の三人 こいつらはある一人の男を追ってる
人を後ろから押して車やら電車やらで『轢かせる』通称押し屋 槿
鈴木は元中学校の教師で妻を自分の勤めてる会社の馬鹿息子に殺されててその復讐のために
その会社に入ってる、でその馬鹿息子が押し屋に轢かれるとこで話が始まる
俺は鯨も蝉も槿も岩西も好きだけどあれだとみんな死んじゃうのね、槿と鈴木以外 蝉が死んだのがショックすぎたけど、ま waltzで生きてんなら問題ないかな
ちなみにwaltzは単行本しか買ってないんだけど、あれで出てくる言葉が結構あるのね。
4巻がたのしみだねぇwaltz読んだことない人は読んでみて