ちがうよ?たぶん。
もーどっちでもよくなってきた。
あ、そうだ。最近はボーリングがちょっと楽しいです。
マイボ、マイシュー持ってます。フックボールは奥が深いです。
スポーツまでインドアですか。そりゃもてないですね、そうですね。少し泣く。
ほとんど希望も持たない俺は生ける死人の様なもの。
できる事は少ない。
ならば目の前の事についてできる限りやってみようと思う。
手は抜かないし、誰よりも挑む。
挑んで負けてぼろきれの様になっても今と大して変わらない。
駄目で元々というより、もう既に俺は駄目人間。
「ダメモト」ではなく、「元々駄目」が正しい。
失うものがもとより殆ど無いのだ。
ゾンビの如く、心身腐蝕されつつも、ひたすら前進。
前向きという言葉はいかにも希望に満ちているが、
それだけで救われない人間も確かに居る。
ここに居る。
俺は絶望的に前向きなゾンビ。
腐って死んでも、元々その程度の生き物。
傍から見れば、「最近頑張ってるな」くらいに、
調度良く勘違いして貰える蓋然性も高い。
それは俺にとって、好都合といえば好都合であるし、
評価や結果もいくらか伴うだろうが、
俺はそれらに大して興味も持たぬ。
ただ生きることを一応選択するからには、
それくらいしか生き方が思い浮かばないのだ。
こんな暗澹とした俺の意思を回りに知らせる必要は無い。
甘ったるい勘違いに彩られた周囲との、
程ほどの距離、程ほどの関係。
それくらいが俺にとって分相応であろうし、
それ以上は重たい。
正直、勘弁である。
この四連休はほぼ外出せず、
睡眠に次いで時間を費やした事は勉学であった。
友人などとは全く連絡も接触も無かったが、
不思議と寂しさは無い。
引き篭もりといわれれば、そうかもしれない。
だが、明日からの仕事は勿論きっちり出勤するつもりであるし、
これほど勤勉な引き篭もりも希少であろう。
やはり、ゾンビに近い気がする。
俺はもはや闇の住人に類似する生き物なのだろうか。
光の世界に戻れる日は来るのか。
それを求めないわけではない。
むしろ、求めてやまない。
しかし、あまりに遠く頼りなく見えてしまうだけなのである。
誤解されるような事もいくつか書いたが、
俺は別に死にたくなんかない。
生きて幸せになるほうが良いに決まっている。
ただそれを俺自身が許せないだけだ。
どころか、許す、許さないの問題ですらなく、
その手段も見当たらない。
俺はもう失った。
全部失った後だ。
手遅れ。
手遅れだ。
俺は俺を許さない。
苦しめ。
もっと苦しめ。
苦しい。
毎日苦しい。
あの頃のあの子の笑顔を今日も思い出す。
そしてそれは今日も俺を苛む。
袋小路。
まさに袋小路だ。
逃げられない。
逃げる気も無い。
それら全て俺が許せないからだ。
このままここで潰されて苦しむのか。
きっとそうだ。
死ぬまで。
苦しい苦しい。
当たり前だ。
当然の報いだ。
苦しい苦しい。
でも仕方ない。
仕方ないじゃないか。
しんどいなぁ・・・
昨夜は10時間寝たし、
今日疲れることなんて殆どしてないんだけどな。
俺はもう既に著しい何かを損なっているのかもしれない。
これからどうなっていくのかな。
目先のことについてはとりあえず自分なりに必死だけど、
どこに向かっているのかなんて自分でもわからん。
学生諸君は夏休みか。
皆、青春を謳歌しているのかな。
とはいえ、彼らも自我の確立が訪れる時期であろうし、
自らに空虚さを感じることも多いかもな。
職場なんかでは、後輩もいくらか下につき、
偉そうにアドバイスなどもする年齢に達した。
俺にそんな資格あんのかね。
頼りにされるのは嬉しくもあったり、
重たくもあったり、悲しくもあったりだ。
まあ、職務に関する細かい事ならそりゃ答えられるよ。
一日の長があるってだけで、大したことでもないからね。
何故、仕事をしているのですか?
何故、勉強をするのですか?
何故、生きているので すか・・・?
自分より若い人に聴かれたらどうしよっかな。
そんなのこっちが聴きたいってのあはははっははっはhhhhhhhhhhhhhhhh