本日ご紹介する映画は、「セント・オブ・ウーマン」という映画です。
この映画はアル・パチーノ演じる盲人と、
バイトでアル・パチーノの介護をすることになった高校生(チャーリー:俳優名分からず)との交流を描く物語である。
簡単な物語の内容を書くと、
「チャーリーの通う高校は米国でもかなりの進学校だが、
校長がとにかく生徒から好かれていない。
そこである日、友人が校長の車にいたずらするのをチャーリーは目撃する。
それとほぼ同時に、アル・パチーノの世話を始めることになるのだが、
元軍人だけあって、かなりの曲者である。
だが次第に二人は打ち溶け合っていく。」
ここまではよくある話。
しかし、ここからがこの映画の本当の見所である。
ほぼラストに近いのだが、チャーリーは校長の車へのいたずらの件で、
学校の裁判にかけられることとなる。
そこでチャーリーは清い心を持った、勇気ある行動をとる。
それに被せるかのようにして始まる、アル・パチーノの大演説![]()
ネタばれになってしまうので、これ以上詳しく書くことはできないが、
ぜひとも、この演説を皆さんに聞いていただきたい。
自分はこの演説を聞いて、何度となく涙が溢れてしまった。
最もお奨めしたい人
・正義感の強い方
・アル・パチーノが大好きな方(本作でアカデミー賞を取っています)
- セント・オブ・ウーマン~夢の香り~
- ¥1,620
アル・パチーノのスピーチの原文がほしい方はこちらから
(http://www.americanrhetoric.com/MovieSpeeches/specialengagements/moviespeechscentofawoman.html )