お奨め映画の一発目は、明日、君がいない」(原題:2:37)です。


この映画はカンヌ国際映画祭の「ある視点」部門でグランプリをとった作品です


正直言ってこの映画は万人にお奨めできません。


でも、この映画を真っ先に紹介しなければならないと思ったのは、


この映画が思春期の子供たちをテーマにしているからです。


誰しもが一度は経験する思春期時代、


あなたにとってはバラ色でしたか?それとも別の色でしたか?


どんな時期であったにせよ、少年少女は人には言えない悩みを抱えている、


それも千差万別で!


万人が共感できる分、ラストはあまりに壮絶だと感じるかもしれません。


ただ、この映画を最後まで見て、撮り方や扱うテーマが斬新なものだと感じてもらえると思う。


映画ファンならず、10代の子供を持つ親に見てもらいたい一本です。


明日、君がいない
¥3,416
Amazon.co.jp

(HP:http://www.kimigainai.com/ )