今日はバドミントンをしていないが、

この前、書き忘れていたことについて書いておく。


まず、

「素振りをすること」

これは、フォームを常に正しておくこともそうだが、

バドミントンのための筋力を維持し、怪我を防ぐ。

また、スマッシュなどのスピードもアップする。


「試合中決めに行かない」

常に70%くらいでうち、5回に1回くらいの割合で全力で打つ。

そのときは、確実に決められる状況を作る。

スマッシュで相手の動きを崩すのではなく、

早いドロップで相手の動きを崩す。


「リターンはやわらかく」

力が非常に入っている、チームメイトを見かける。

これって同なんだろう。

15歳くらい上だから、注意しずらいんだよね。

これから、練習で気になったことを書こうと思う。

その後のために!


ダブルス

・ネットぎりぎりに立っている → だから、宮本さん以外組みづらい。ほかの人はフォローに回れない。もう少し、考えて立とう。


シングル

・ドロップを打つとき、手が縮んでいる。もう少し、きれいに打つことを心がけよう。あたるまでは練習


評価:星星星星星


渋谷のシネ・アミューズCQN(http://www.cineamuse.co.jp/index.html )で、

『明日、君がいない』(原題:『2:37』HP:http://www.kimigainai.com/ )という映画を観た。


このGWからカンヌ国際映画祭での受賞作品が続々公開されており、

この作品もその一つである。

ただ、この作品が他と異なる点は、

とにかくこの作品の持つ独特の世界観ではないか。

それ故、好き嫌いも激しく分かれる作品であると思う。

また、CMなどの宣伝がほとんどないため、

知る人ぞ知る映画であるが、

自分としては、是非とも、多くの人に見てもらいたい映画である。


さて前置きは長くなってしまったが、

この映画について、触れたいと思う。


この映画は6人の高校生男女の一日を、それぞれのインタビューを交えながら、

時間軸を平行に進めていくといった形式で物語りは進んでいく。

しかし、衝撃的なことに、映画の冒頭において、

高校生が自殺をするところから、物語は始まる。

この時間が、2:37である。

つまり、観客は映画を見ている間、男女 6人の誰が自殺をするのかについて、

常に推理しながら物語を追っていくことになる。

しかも、この6人は学校のヒーロー、ヒロイン、問題児、一見すると普通の人と、

どこにでもある学校を映し出している。

そんな中でいったい誰が?と、お思いかもしれない。

自分はまったくわからなかった。

おそらく、ほとんどの人が、「え、この人なの!」と、

最後に思うだろう。

これは、監督自身が友人の自殺を体験したことによる、

この監督にしかできない作品を描いている。

決してこの作品は、世の中で日の目を見ないだろう。

しかし、本当の映画ファンにこそ見ていただきたい作品である。

自分は、5000円払ってでも良いと思った作品である。

それほどのお勧めであり、私の生涯ベスト10確定の作品であった。