極彩極色極道歌<G3>
ひとつ、四角い部屋で生まれ
ふたつ、中から月を見上げみっつ、居場所の無い籠をひたり、ひたりとノタウチマワル

ひとつ、散り行く定めと知り
ふたつ、空想の自由を
みっつ、泣き疲れて眠る
いつか、羽ばたける日まで

煌めいている あの星も 君の 泣き顔 上から 笑っていると
だから いつか 輝ける 日まで 焦らず ゆっくり 「おやすみ」

だから 今は顔上げて いちか 描いた 落書き 探しに行こう
きっと いつか 心から 笑える 日々を夢見て