- OUTSIDER/KRE
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アルバム:OUTSIDER から
- 9. darling 発売日: 2014年03月12日
作詞:マオ 作曲:御恵 明希
綺麗なうちに 引くか この際どうだい
もう 辞めてみるか
例えば お前 いなくなったところで
誰? 誰が? 誰が泣くの?
そんな言葉を 吐いた 嫌味とばした
君の常識は
とても冷たい 属したくなくて
私 じわり 離れたんだ
答えが 従う意味が 見当たらないから逆らった
今夜辺り darling 連れてって欲しかった あの場所まで
月明かり darling 苦しくて イヤだ イヤだ 泣いた
避ける 裂ける そんな風にしか
迎えられない 逃れられない 終わり あるの
頬に残った 君からのジェラシーを
隠して笑って
BOXたまる 君からのメッセージ
ただ 怯え 過ごしたんだ
普段は 優しいからと 許せば 何度もくり返した
いつも通り darling 逆もどりだね 出会った頃と
あれ すっかり darling 変わり果てちゃった なんか別人
避ける 裂ける そんな風にしか
迎えられない 逃れられない 終わり あるの
最後は 笑顔がいいと そんなの 無理に決まってるじゃん
今夜辺り darling 連れてって欲しかった あの場所まで
月明かり darling 苦しくて イヤだ イヤだ 泣いた
いつも通り darling 逆もどりだね 出会った頃と
あれ すっかり darling 変わり果てちゃった なんか別人
避ける 裂ける そんな風にしか
迎えられない 逃れられない 終わり あるの
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最新のアルバム、OUTSIDERから。
先週末ファイナルを迎えたツアー全29公演。
私事ですが渋公、中野、神戸ファイナル参戦しますた。
個人的にすごく好きなアルバムの一枚に仲間入り。
そしてどうしても好きになる曲=明希作曲が多い。
ノリの良い曲調やROCKな感じが多い明希様。
- GiGS (ギグス) 2014年 05月号/シンコーミュージック
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- GiGS 2014 5月号のインタビューにて
明希「darlingは、もともとエレクトロとかももともと好きで、SIDでずっとやりたいなとずっと思ってて。
へヴィなサウンドで、歌とバッグの両方が主役としてある曲ということをイメージして作った曲です。」
OUTSIDERの作成の時、明希様は
「これが遺作になっても悔いがないくらい突き詰めたものを作りたい。」
という思いで今回の作曲に挑んだそう。
結果的に、明希様の曲は3曲収録されてるのがその証拠かと。
マオにゃんは収録の際、「とにかく時間をかけずに録るよう心がけた」とのこと。
理由としては2つあるそうで、1つは「一発目、二発目の良さと言う物が確実にあると分かったから。」
ざっくり書かせてもらうと、何回も歌って良かった事もあるけれど
何度も歌って、徐々に悪くなることもあったからだそう。
「だから、最近はあまり時間をかけないようにしていて、今回はそれがすごく活きたと思いますね。」
2つめは、「俺の中には、そのときそのときで一番気に入ってる歌い方というのがあるんですね。
それを"A"とすると、どの曲も歌えば歌うほど”A"を目指してしまう。
そうなるともともこもないから、時間をかけないようにしました。」だそうです。
10周年を迎え、11年目に突入した今年。
また新たなシドを見せたい思いが、どの曲にも表れてるんだなと個人的に思います。
ここからは解釈。
あくまで全て一個人の考えであり、答えではなく。
軽い気持ちでご覧いただければと思います。
詩の大まかな解釈として、DV・浮気彼氏。
そんな彼を好きになってしまった、彼女。
綺麗なうちに引くか・・・
好きになった彼、付き合ってからなのか。
そういう雰囲気で、そういう場面になったのか。
ダーリンというからには、彼氏だったのかな。
恋人同士の夜のはずが、彼には他に相手がいて。
彼女は自分に自信もないように感じる。
それを彼も分かってるような。
そんな言葉を 吐いた ・・・
歌詞にもあるように、答えが従う意味が見当たらない彼女は
その関係をなのか、その行為を拒んだ、もしくは避けた。
今夜辺り darling 連れてって欲しかった あの場所まで
月明かり darling 苦しくて イヤだ イヤだ 泣いた
本当はどこか行きたいところがあって、でも行かず。
思う描写は、車内・助手席・ふと窓から見た外の景色
月明かりが自分の気持ちとは真逆に、輝いて見える。
心の中でイヤだイヤだと、涙がすーっと流れる。
避ける 裂ける そんな風にしか
迎えられない 逃れられない 終わり あるの
彼を避け距離をとり、心が裂ける。
避けることでしか、終わりを迎えられない。
避けることでしか、気持ちから逃れられない。
頬に残った 君からのジェラシーを・・・
手を上げられ頬に後が残る。殴ったのか、打ったのか。
友人の前では笑顔。
それはその傷を内緒にしてるのか、それとも彼との終わりを告げたのか。
それでも止まない彼からの連絡。
メールが来る。何通、何十通。
その内容は、怯えの部分から取れるよう脅迫まがいだったり、
許しを請うような内容、はたまた日常的な会話。
普段は 優しいからと 許せば 何度もくり返した
結局もとさや。惚れた方の負けなのか。
DVなどにありがちな思考発想。普段は彼、優しいの。
いつも通り darling 逆もどりだね 出会った頃と
あれ すっかり darling 変わり果てちゃった なんか別人
何回目の別れで、何回目の仲直りなのか。
はじめは優しく、最初からやり直す。
でも気付いたらまた繰り返し。
最後は 笑顔がいいと そんなの 無理に決まってるじゃん
やっと彼女は別れようと。彼もしぶしぶ了承。
こういう奴に限って綺麗ごとを並べたがるのか。
そういう時は「優しい」が出てくるのか、綺麗に終わらせようとする。
何をしてきたのか、分からないの?
後は繰り返し。
思ったこと箇条書きに近い。し、1番の部分がいまいち。
二人の関係性があまり見えない。
恋人同士、はたまたその手前からの恋人なのか。
詩は悲しい恋を描いてるのに、曲はアップテンポというか
ライブではピョンピョン跳ねて、咲いてって。
個人的にもすごくノっちゃう曲。
悲しいとか暗い恋だと赤い手、糸とかが思い浮かぶ。
聴くからに暗く重たくちょっと恐いぐらい。
マオにゃんが書く恋愛、特にちょっと悲恋はショートドラマ並み。
昼ドラか、ちょっとした深夜ものw
そういうのがあればいいのにって思ったり。
以上、自己満歌詞解釈。
1番のところ、こういう解釈は?というのあれば
ぜひコメントいただけたらと。