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ストーカーじゃありません愛のハンターです。な妄想日記

シドについての日記。2003年から現在までの約10年のライブ日程・セトリを再現予定。気持ち悪いぐらい色々書いていますが断じてストーカーじゃない強いて言えば追跡者(ハンター)です愛の。一応転載などは報告欲しいです労力かかっているので。

久しぶりのブログです。


マオさんの病名が分かり私のなかで少し安心感が生まれたので書かせていただきます。後半はある意味マオさんへのラブレターなんで興味ないかたは読み飛ばしちゃって!



最初の違和感はM&Wのときの握手会だった

その年は多忙でpreviewツアーに行けなかったから直接マオさんを見るのは前年のZepp Sendai以来だから約9ヶ月ぶり
ランダムだったけど運よくマオさんになった。でも一目見てびっくりしたのが肌が土気色?少し黄色っぽくてマオさんこんなだったか?!って焦り
握手自体は神対応だったから嬉しかったけど複雑な気持ちを抱えたままだった


M&Wは国フォ初日だけ行ったけど特に違和感は感じなかった。
次に違和感を感じたのはV.I.Pのテレビ収録
すごく裏返っていてマオさんどうしたんだろうって夏のことも思い出して不安は大きくなるばかりだった

そして翌年の横浜スタジアム、夏のツアーはその不安が見事現実のものになってしまった

夏は5公演全てまわったけど特に夏のツアーの大阪での仙台のあとの入院についての告白はマオさんも涙目でかわいそうなくらいその姿は痛々しかった

富士急で喉の病気の告白も
頑張ったね頑張ったねって抱きしめていってあげたくなるくらい


今年のハロパでねお手紙書いたんだ
「マオさんが弱さを見せてくれて嬉しい」って
誤解のないように言うけど
弱いとこ見てざまぁwwwとかそういうのじゃなく私たちファンを信じているから弱さを見せてくれるようになったんだと思うんだ

昔のマオさんってね絶対弱さを見せない人だった
弱さを見せるくらいなら沈黙を選ぶ人
マオさんは私たちと違って強い人だと思っていた
でもね違うんだ
私みたいに傷付いたり怖がったりする弱さも持った同じ人間なんだって気づいた


だから今回もね変な言い方だけど嬉しかったんだ
私たちファンを信頼してくれてるんだって
それと最悪のケース想定していたから(咽頭ガンとか)ほっとした
でもメニエールってめまい以外に難聴や耳鳴りの原因だしプロのヴォーカリストとして辛かったと思う。ポリープだって何でこんなに試練を与えられなきゃいけないんだ!って苦しかったと思う

きっと病気を告白したらファンは自分のこと見捨てるんじゃないかって不安だったんだよね


大丈夫。沢山のファンがマオさんのこと待ってるよ
それだけあなたは愛された人なんです
自信をもって



あなたが歌を歌うことを辞めない限り私たちは何度でも逢えます

振り返ったら後ろには私たちファンがいる
だから安心して前を歩いてください
私たちはあなたたちシドの背中を目標に歩いていくよ


ずっと昔あなたが救われたといってくれた言葉
もう一度言うよ
「頑張らないでください。でも私に頑張る力を与え続けてください。」