ストーカーじゃありません愛のハンターです。な妄想日記

ストーカーじゃありません愛のハンターです。な妄想日記

シドについての日記。2003年から現在までの約10年のライブ日程・セトリを再現予定。気持ち悪いぐらい色々書いていますが断じてストーカーじゃない強いて言えば追跡者(ハンター)です愛の。一応転載などは報告欲しいです労力かかっているので。

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はてさて、お久しぶりのブログです。

 

生きてます。

これ見る人もどれくらいいらっしゃるんでしょって感じですが、何となくだらだら書き留めておきたいなと思いまして筆をとった次第でございます。

 

さて、とりあえずまずはシド コンセプトライヴ 武道館2daysお疲れさまでした。

個人的に2日通してみるとセトリも大満足でした。

初日は比較的初期(2003~2006年)の楽曲が多くて、2日目は最近(2007年以降)が多い印象でしたね。

 

当時シドって男ヴォーカルなのに当時は珍しい女目線の歌詞ばかり書いていたんですよね

いまでこそABCとかも女目線の歌詞書いてますが当時ジャンヌだった頃は一人称が「僕」、二人称が「君」なんですよ

なので、シド初期は一人称が「私」、二人称が「あなた」の曲が多いんですよね

だから必然的に「君」が入る曲は最近の曲が多いだろうなと友人(ID-S会員3桁、なんなら発足日入会の古株オブ古株)と予想していたのでBBAの予想当たったな~と 笑

長くファンやってると色々わかることありますよね本当

中学・高校生だった私らが立派なアラサーになるんですもん月日が経つのは早いです。

 

とりあえず1曲目「紫陽花」あじさいは最高でしたね…

うん、分かってらっしゃるよ…

シドの大事なライヴの1曲目ってこの曲なイメージありますよね

東京ドームしかり

 

私シドのライヴって静かな曲スタートが好きなんですよ

「laser」、「落園」、「証言」とか静寂から徐々に目覚める感じがしてそれがとてもシドらしいなと

だから「紫陽花」始まりのライヴは外れないなと思ってます。

 

 

あと、明希様 MCうまくなりましたね…別人かと思ったよ

ただ後半はいつものgdgdな明希様になってて戻るの早いよ実家かよ!笑 とつっこんだり

今回今までにないくらい明希様とマオさんが絡んでましたね

 

しんぢくんポンコツっぷりが加速していて…いやかわいいです 笑

 

個人的に印象深かったのが2日目の最後の挨拶の時、

いつも通りマオさんと手握ってピョンってポーズとるのかと思ったらガシッとマオさんの体を引き寄せ抱き締めたゆうやの旦那力半端なかった 何 その少女マンガみたいな展開 でした…

マオさんも最初おめめパチクリしててそのあと嬉しそうでした。

 

 

何か前は

マオゆや 新婚夫婦

マオ明希 熟年夫婦

って感じだったのに今回逆転してたね…

マオめっちゃ明希に絡みに行くしひたすらいちゃいちゃ

ゆやは今回あまり絡みにいってなかったのに最後の最後に…!

 

マオしんぢは悪友

 

ここからは届かないであろうが私なりのメンバーへかけたい言葉である

 

ゆうやくんへ

一昨年は腱鞘炎、ショコラの死 苦しいことが沢山あってそれでも悲しみを紛らわせるような場が中々なくて苦しかったかもしれない。

それでも、君は乗り越えたんだ。君は誰よりも強くて優しい人だよそのままのあなたでいてね。

 

明希様へ

ソロやサポートとシドから離れても君はシドのベーシストなんだなとシドのライヴを見て改めて思ったよ。確かに君はどの場所にいても輝くだろう。でも、やっぱり一番輝いているのはシドのベーシストであるときだね。これからも魅力的なあなたでいてね。

 

しんぢくんへ

どれだけ君にとってシドが大きな存在かは君の涙目の顔が全てを物語っていたね。ファンの子はみんな君がどうしているのかずっと心配していたし待っていたよ。また一緒にたくさんの思い出を作ろうね。

 

マオさんへ

あなたほど努力家で自分に厳しい人を私は見たことがない。

声本当に綺麗になってきたね聴いていて心地よかった。確かに昔の声のほうがよかったという人がいるかもしれないけど私は今のマオさんの声のほうが好きだよ。だってその声はマオさんが歯を食いしばって死ぬ思いで取り戻したもの。それ以上の宝はないよね。

 

シドへ

あなたたちが努力を続ける限り、私も頑張らないとなって元気をもらうんだ。いつもありがとう。

 

 

 

ここからは少し懺悔です。

武道館本当はコスしたかったし会いたかった人も沢山いたけど体調面の問題で会えずじまいでごめんなさい。

 

前々から知っている子は知っているだろうけど一昨年に体を壊してだいぶ快方には向かっていましたが、先週少し悪化してしまいました。

耳も若干聞こえづらくなり、特に喉は酷くてもう私は声楽をやっていたころのように歌うことは出来ないんだなって改めて現実を突きつけられたようで絶望してました。

 

精神的にも肉体的にも限界がきていて 数日会社に行けなくて悔しさや哀しさで自分自身が大嫌いになっていた。

どうして自分はこんなに弱いんだろうもっと頑張りたいのにって気持ちだけが頭をぐるぐるしてこの1週間地獄だったけど

久々に大好きな人たちに会って回復してきました 。

やっぱりシドは私のヒーローなんですよね 10年以上たってもね変わらない。

私はこの先もう昔のように歌えないと思います。

でもね、私の大好きな人が病気を乗り越え復活して歌っている

それだけで十分かなって。

欲は持ちすぎてもよくないですからね

 

いろんな意味で忘れられないライヴになりました。

ラストの「光」のフレーズ

 

 

幸せなことに僕たちは離れても何度でも会える

 

 

次の約束 本当に楽しみだね。

秋のツアーが待ち遠しいです。

皆さんも体調にはお気を付けくださいね

 

それではパー