今から4年前夏の暑い日に男友達のタカと無料出会い系サイトでどっちが本当に出会えるかふざけていた。


俺が掲示板を模索していると、ひとりの女性が目にとまった。その名前は20歳マキ学生だった。


そのとき俺は軽い気持ちでメールを始めた。どうやら向こうもそんな感じのようだった。


当時、俺は7年間付き合った彼女と別れて正直、しばらく好きな音楽に没頭できる喜びに満ち溢れていた。

しかしマキとのメル友は約1ヵ月経過していた。毎日たわいもない日常会話のメールが続きとうとう会うことになった。


平日だった為、仕事が終わる夕方に地元の駅で待ち合わせしていた。


仕事がおわり帰宅し私服に着替えていざ出発した。なせが俺は見たこともない女性に期待を膨らませていた。