Kindle 書籍 「アルプスの谷1641 第3部 パリ、毒薬」発刊 | アルプスの谷 1641

アルプスの谷 1641

1641年、マレドという街で何が起こり、その事件に関係した人々が、その後、どのような運命を辿ったのか。-その記録

 
 
 今日は「セビィニエ夫人の手紙」をお休みさせていただき、
 
 突然ではありますが、宣伝させてください。 
 

「アルプスの谷1641 第3部 パリ、毒薬」 を発刊します。 
 
 (現在、レビュー中のステータスとなっているため、実際に販売
 
可能となりましたら、別記事にて再度お知らせします) 
 
 

 これまで、「第3部 栄光の帰還」 の括りで、
 
第二章、第一章、第三章、第四章、の順番で草稿を発表してきました。 
 
結果として、第二章があまりに長くなり (約14万字、原稿用紙にすると
 
500枚ぐらい)、内容としても独立性が高いので、これだけで
 
第3部 「パリ、毒薬」 として独立。 
 
第一章、第三章、第四章、は
 
第4部「栄光の帰還」 として、まとめることにしました。 

 
 
 完成版を作りながら思ったのは、草稿とはいえ、自分なりに注意して
 
書いたつもりではありますが、草稿はやっぱ草稿だなぁ、と思います。 
 
とにかく最後まで辿りつくことに手一杯で、細かい部分の整合性も取れて
 
いない部分や、漫然と書いている箇所も目に付きました。 本当にあった事件
 
と密接に絡みあった筋立てとなっているため、勝手なことを書くわけにもい
 
かず、完成に手を焼きました。 なので、ブログを見れば、内容については、
 
ある程度は分かるものの、可能であれば完成版を読んでいただけると
 
幸いです。 
 

 

 

うーん・・・、頑張って表紙も作ってみたのですが・・・・

 

今ひとつな気がする。 後で変更するかもです。

 

前作の方が木訥ではありますが、力強いですよね・・・