雨の後 虹の空
何気ない日常の
一コマ一コマが
何よりも価値のある宝石


太陽の下 いつもの
綺麗な桜の舞う丘

君との大切な場所だった


桜散って君の姿
見えなくても
ずっとこの場所が
好きだった

君が隣で微笑んでる
気がして
緑の若葉が
アタシに囁く

『僕が傍で笑ってるから』

宝石をそっと
箱にしまって
また道を歩き続けよう

どこかで君の声が
聞こえてもアタシは
立ち止まらないね


君もそれを
望んでいるよね?



本当に本当の
さよならだね。


また会う日まで…