暖かい日の光。
優しく僕を
包んでくれる。



まるで君が
抱きしめてくれてる
気がして。

君がいなくなるのは
突然だった。
最後のキスは
冷たかった。

それでも優しい顔
僕は涙で君が見えなかった


夜になる度
君がそっと僕に
微笑みかけるように
流星が光る


寂しいなんて
思わないよ。
だって、君は天国で
待ってるから。

まだそっちに
逝けないけど少し
待ってて?


また来世で会おうね……