携帯のメール
大好きな歌手の歌
いつも鳴るのが
楽しみだった。

君との他愛のない会話
それがとても
幸せだった。


君の中に僕が
いなくてもよかった
ただ、
話したかった

甘えたかった

一緒に笑いたかった



大きな溝が
埋まる度に距離が
縮む気がして

僕はさ。
君を好きになる
君は笑顔で前を
見てて?


そんな君が好きなんだから