春の風が
心地良くて
木陰で眠る君の横顔。

僕はたまらなく
愛しくて頬にそっと
キスをする


君の笑顔は天使のように
純粋で穢れのない物だね

君の声は人魚のように
美しく人々を
虜にするんだね


君はいつから
笑わなくなったの?

僕は君の代わりに
苦しむことは出来ないの?

だったら君と一緒に
苦しむから



もう泣かないで?
大丈夫だからね?


僕がずっと隣で
一緒に苦しむから。

君は笑顔のほうが

美しいからさ。