執事:時任
フットマン:長門
紅茶係:堤
はーい

まさかの二日連続担当被り\(^o^)/
ギャー!!!((((゜д゜;;))))))ってなった←
笑うしかなくて、笑ったら頭鏡にぶつけた(笑)
二人とも気付いてないのが幸いだわ。笑
いやいやいや…!!って動揺してたら、笑いながら半ば本気で時任さんが「かぼちゃと交換しますか?」×3って言ってた(∀)
かぼちゃにお給仕されても嫌だよ(笑)
むしろランタンができるのか(笑)
時任さんって個性的だよね、とても。
そして割とry(自主規制)←
席に向かいながら、「今日は存在潜めていようと思ったのに…」と長門さんに嘆きながら歩きつつ、あの子が今日出勤じゃない事を必死で確認した←
長門さんに、裏に潜んでますよとか言われて、超必死にしきりに慌ててた←
今日はね、ちゃんとね、昨日迷惑かけた事を謝ろうと思って、今日は迷惑かけないように…ってしおらしくいようとしてたの。
あと仕事で疲れてて眠いから←
そしたらね、真壁さんと神戸さんがフォローに入って、久しぶりにお話したよ。
真壁さんは、何度もお見かけしてるし、さり気なくいつも「あーお嬢様お帰りなさーい(´v`*)」って感じで微笑みかけてくれるんだけど、今までお名前を存じ上げてなくて、今日やっとお名前をお伺いする事ができました。
この子は自分の雰囲気と流れを持っているね。
凄く私にとっては居心地良い空気です(*´∀`*)
ニコニコーって笑えるの。
ていうか、私がその空気に飲まれて引きずり込まれる(笑)
この子も記憶力良いよね。
私と殆ど会話してないし、担当もついていないのに、個体認識してるし、自分が一瞬関わっただけのエピをちゃんと覚えてる。
びっくりしてしまった。(*・ω・人)
ちなみに長門さんに対しては対等に見てる感じなんだけどね。
自分もお屋敷のお給仕までは行かないけれど、それなりの畏まった接客や姿勢を見せなければならないから、やっぱり同業として見てしまうかな。
今日はね、割と真面目にお話してたの。
昨日の私とは真逆です。笑
暴言は吐いてないはず←
たぶん←←
吐いてたら本当ごめん。('A`)あらやだ
たぶん長門さんびっくりしたと思うよ(笑)
今日だいぶ優しい穏やかなお嬢様でいたから。
終始優しい声が出てた。自然とね。
心づもりが違ったからだと思うけど。
凄く満たされてたの。
ニコニコして、取り繕わないでいられた。
あとね、あの子の事、よろしくねって言った。
本当に心配してたから。
長門さんが実は仲良いんですよって言ってたから、凄く安心した。
あの子、ちょっと人と距離置く癖あるから。
確かに長門さんとは似た空気や特徴、相反する事はない感じだったから、そうであって欲しいと思っていた所だったし。
ただの客風情がこんな事を言うのはおこがましいとは思ったけれど、どうしても伝えたかった。
あの子の中でちゃんと心開けてるのかなって。
あの人たちが辞めていってしまったから…
心の支えを一気に失ったのではないかと、考えたんだよ。
大袈裟かもしれないけれど、長門さんには良い先輩後輩を超えたお付き合いして欲しいんだ。
理解者がいるのといないのとでは、その日の見える景色も変わるものだからさ。
遅番の派閥も見えてるから余計だよね。
割と優秀な子たちが遅番には集ってると思うんだけれど。
それでも、やっぱりね、どこにでもあるものだし。。
見守りたいフットマンだからこそ、長続きして欲しいし、出来る子たちだから、残って欲しいの。
本当に生き残りが厳しい場所だと思う。
自分の個性もキャラクターも作り上げなければならない点はうちと違う。
接客も辛いしね。
あの客層を相手にするのは、並大抵の努力じゃ無理だよ。
まず頭の回転と空間把握、雑学から各フットマンの個性、全てを一気に感じ取って、そこから判断して導いていかなくてはならないものがある。
うちみたいに怒涛のピークがあって、それぞれの卓の客の入りの把握もままならない、なんて状態は許されないから。
出来るだけ私も各テーブルの入り時間を察知して、お伺いを立てたり、提供の時間、シルバーまく時間も考えたりするけど、ラッシュがくると一気に崩れるからね…
その点、お屋敷は一定人数の予約制で、受け持ち分担がある分、また違った所もあるけれど。
それでもまだ長門さんは焦っちゃうみたいだね。
確かに人それぞれで、紅茶のスピードも提供のスピードも変わるものね。
でも良いんだよ。
そういうのは慣れて体感して覚えていくものだから。
もう少ししたら、体も意識も自然と向くんじゃないかな。
そういうお話を今日はメインにしてました。
ね?真面目でしょ?
さり気なく、自分のも彼のもお悩み相談会してました。笑
そしたら、あの子別卓のお見送りのお時間なのに、インカム聞こえてなかった(笑)
私の声が聞き取りにくい感じだったからかもしれないけれど、ごめんって思った(´・_・)
戻ってきた時に引き留めちゃってごめんね、って謝ったら、フォローしてくれた。
芥川さんの存在が見えて初めて気付いたと言っていたが、あれは私をフォローしてくれたんだろう。
ありがとうね。
しみじみお話できるのは限られてくるから、私にとっては貴重な時間だったかな。
長門さんも見守りたいフットマンです。
負けず嫌いな彼だから、きっと成長は速いでしょう。
でもほんのちょっとドジな所はそのままで良いよ。
それが自分のキャラと持ち味にもなり、ギャップにもなって、人を引き寄せるのだから。
私は金沢さんや九条さんの接客スタイルを目指すけれど、あなたはそれを求めないでって言った。
彼も彼で自分とはやっぱり違うから、って言ってたから、それで良いんだよって話してた。
個性って真似するものじゃないからね。
でも重心が低くなりがちになるのは気をつけようね

いつか落としちゃうよ

ちょっとそれは口出ししてしまった´`
嫌な客かもしれないけど、大河内さんも九条さんも出来る人たちはみんな重心が高く、床と水平であり、尚且つ肘は直角だからね。
そこはちゃんと見習って欲しいし、覚えて欲しい所だから、ちょっと言わせて頂きました。
長門さん癖で段々下に沈んでいっちゃうのよね。
骨盤がそんなに下にあるわけではないから、その位置になるはずがないんだよって見てたし本人にまんま言った←
お前どこ見てんだよって話だよね(笑)
気持ち悪くてすいません/(^O^)\
ちなみに、昨日あの子にも凄い迷惑かけて、それなのに来てくれたから、ごめんねって伝えといてって伝言頼んだ。
私いつ会えるか分かんないし、次は呼ぶつもりないから。
もし、彼が気付いて来てくれた時はちゃんと言おうと思う。
それまでは静かーにしてます。笑
きっとどこかでバレるけど←
色々自重できない日があるからさ←
基本的にそうだからさ、私。
如月さんに怒られたわw
私今なら如月さんに「ねぇ!聞いて!偉いでしょ!今日ね!ry」って確実に言うわ(笑)
それに対して彼はきっと「それが当然です」と答えるでしょう\(^o^)/
如月さんは私の中で良きお兄さん(私を正してくれる人)だと思ってますww
本当にあの人だけだよ、面と向かってフォローも何も無しに切り込んでくるの(笑)
いつか、お兄ちゃんと呼んでみよう←
ちなみに、長門さんとは昨日以上に更にお話してました(笑)
むしろ彼ほぼ私に付き添ってた感じになってた(笑)
フロア見渡してても、私と目が合うっていうw
視線拾ってくれてありがと

そして何かミスる度に私を見て確認するのはお止めなさい

私もそのミスを偶々見かけるの止めたいけども。笑
一回、ジーッとお互い見つめ合ったままジリジリと彼が軌道修正していくのを見ていた(笑)
私なにも言ってないし、顔に出してないよ(笑)
見てくるからいけないんじゃん(笑)
私の前ではもうお高くとまるのは止めたみたいです(´ω`)w
色々見抜いてるからね

観察眼と洞察力は優れてる方だからさ

自然で良いんだよ。
他のお嬢様の前で頑張ってる分、私の前では頑張らなくて良いよ。
私はそれを望んでないから。
どのフットマンもそうだけど、基本的に私の前では自由でいさせたいし、自由にしてて欲しい。
人間の本質を見ているのは凄く楽しいし、私の接客の幅も広がるので一石二鳥なのです。
とりあえず、時任さんの髪の毛縛り直したくなるw
なんでいつも訳わかんない所から後れ毛出てるの(笑)
明らか今日のはワザとでしょ!
完全にセンターの後頭部下、ちょうどポニーテールの毛先が被さる所にラインを残したのは、少しでも毛が長く見える様にしてるようにしか見えない!
適当に結ってるからって、あぁはならないぞ(笑)
逆にどんな縛り方してんのか疑問符浮かぶわ(笑)
金沢さんの真似ですか?って聞いたら、金沢のせいにし易くなるので、こう覚えておいて下さい、とか言われた(笑)
ちょっと今度金沢さんに会ったらポニテお願いするわ

懐かしいわー
時任さんと金沢さんが本気で分からなかった、あの時期←
明日のフットマン誰でしょねー

流石に三日連続はキツいし恥ずかしいわw
九条さんか真壁さんについて欲しいな(´v`*)
ほわほわ系を研究したい!
その前にどんだけ行くんだよって話だよね

自分でも止め時が分からないです←