そんなこんなで、愛方の顔を久し振りに見た昨日。
そこからの、今日のトラアラ。
口を出すべきか迷ったけど、言った。
お前の事、大事だからって。
人間ってさ、いざという時に、言葉って上手く出て来ないもんなんだね。
結構、弁が廻るタイプだから、始めての体験だったよ。
特に文章なんて余計じゃん。
得意分野なのに、伝えたい事が上手く書けなくて、そんな自分に苛々して、なんかもう、あれだよね。
どストレート過ぎる直球を165キロで投げたよね。笑
だって言葉が見当たらないし、だったら、恥ずかしい言葉でも言っちまえ!って思って、そのまんま分かりやすく幼稚園児並みの素直さでメールしたよ。


大好きなんだ。
大切なんだ。
大事なんだ。
一周回り回って、その存在の意味を知って、帰ってきた。
だってまだ離れたくないもん。
本当に離れなければならない時まで、傍にいて、同じ景色視て、同じ事で笑って泣いて、分かち合おうって思った。
友達の枠飛び越えてるわ。
舐めんなよって言っといた。
私を見くびるなって。
観察眼や洞察力が鋭いのは、誰よりもお前が知ってる筈だと。
皆傍にいてくれる。
何時だってお前を保護する。
言葉にできるまで、頭撫でて抱き締めてやる。
それがウチらの役目だろ。
愛方相棒の役目じゃねぇの?って言ってやった。
あいつは口に出さないからさ、その分私が口に出すんだよ。
それでお互いの距離を計ってる。
持ちつ持たれつ。
好い関係だと思う。
馴れ合うだけじゃない友が出来たのは、人生の宝だ。
だから、あいつは、私の生涯の宝物。
お前という人間をとても深く愛しているよ。
帰っておいで、待ってるから。



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