。* Red rose *。-20081213151154.jpg
ぼんやりとお祖父ちゃんと過ごした畑に来てみる。
ここでじいちゃんと大きな茸採ったっけなぁ。
もう茸の原木も枯れてしまって朽ちているけど
あれが最後だったんだよねー。
もう会うことも声を聞くことも見ることも出来ない。
記憶にはしっかりいるというのに…


昨日のことのように思い出されるのに、それは過去のものでしかなく
今目の前の現実は時が経ったのを示すものばかり。



なんだろうね、この胸を締め付けられる切なさは
泣きたい衝動に駆られるよ
懐かしい記憶に身を委ねて、しばし時を過ごしたい
今この時間だけでも戻れれば