いつも強い子だねって言われてた
泣かないで偉いねって褒められたりしていたよ
そんな言葉一つも望んでなかった
だから分からないフリをしていた





人を信じる事っていつか裏切られ
はねつけられる事と同じと思っていたよ
そんな風に周り(あなた)が言うほどに
笑うことさえ苦痛になっていた





1人きりで生まれて
1人きりで生きて行く
そんな毎日が当たり前と思ってた


(c)ayu
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あの頃の自分に全てが重なって
これを歌うとすると今でも泣きながらになってしまう。
ライブでもそうだった。
たった最後のサビを歌ってくれただけで大泣きした
だって痛いすぎて苦しくなるんだよ
今思い出しても。
今現在過去が全てそう



でも彼女の歌は私を支えてくれる
痛みの歌い手
痛みの救い手
でもあると思う
だから着いて行きたい





全部切っちゃおうかな
ぐちゃぐちゃになるまで