5月30日 

  天気予報は 29℃ 春を越えて

 

       

                       

                    

 

この一輪だけで 十分に我が庭の中での存在感あり

 

 

暑いけれど 時々木の葉を揺らす 風が素敵に感じて 探してみた

 

 

音もなく ゆらゆら と 風に吹かれる 葉

 

 

 

音もなく 壁に揺れる影

 

風を写そうなんて 📷カメラ も 腕 も お粗末さま

 

 

 

音のない午後のひととき

一人で想いを あちらこちらへ 飛ばしてみた

 

先日は ドラマの中での 

柔らかな風に髪を揺らしながら 人を待っている姿が 素敵に見えて

ふわふわの風 いいなぁ~ なんて

 

夕方になって

西から陽がさしてくる 頃

  

 

この時間帯は 

故郷での 父母の姿を 思い出す

お互いが何かを話すわけでもなく 

それぞれに 自分のやるべきことを こなしていく

長い時間に出来上がった 二人だけの決まり動作

 

最近 

両親が あの頃 何を思い 何をしていたのかと わからない事が多くなってきた

 

何だか

 柔らかい風も 西からの陽ざしも 影も その中での生活は 

 私がこれから進む道と あまり変わりないかも

 

 淡々とした 時間が流れる だけ

 

 

 

 

 

この可愛い 木の実 いつから赤くなった?

 

 この爽やかな オダマキは いつから八重が仲間入りしたのかな?

 

 

我が庭 いつの間にかってことが たくさん

あれっ! じゃなくて

 

わかっていたはずなのに

忘れ始めているんじゃないかな? 恐いけど