昨日は思ったほど寒さも感じられず心地良いお天気でした
そんな中 2024年 母校の同窓会に行ってきました。

9月初めに案内を受け取り唯一仲良くしていた友人に連絡して出席することになりました
( それまでには何度も何度も確認の☎電話をして 彼女の娘さん達も巻き込んで? やっと一緒に出席となり)
( 最寄りの駅まで娘さんが送って来て そこへ私が迎えに行くことに...。)
初めてお会いした時の娘さんの
母をよろしく!と言って私に向けられた心配顔が 私の心を覆っていた何か?が やっぱりかなぁ~と
最寄りの駅からは お散歩コースのような道を暖かい日和の中
手を組んで色んなお話をしながら ゆっくりゆっくりと歩いた 学校への道は
何も変わらない あの頃の 明るい彼女のまま


腕を組んだ学生時代の 彼女の温もりを感じながら 二人の思い出話が尽きることなく歩きました
会場は学生食堂を貸し切っての軽食で何百人かな 
12時半から開始
プロテスタント系の学校でしたので讃美歌と牧師先生のお祈りから始まり

女子何百人の会食がはじまると

司会の方のマイクを通した声もかき消され 幼いこどもより大変
皆で口元に人差し指で ”シ―シー”なんて言ってみるけど
先生たちの ご挨拶も所々聞こえて みんなが笑っているから
楽しいことおっしゃっているのね~なんて 笑ってみたりして
女子会は大小違っても 集団と食べ物 が合体されると 収まりがつきません
楽しいおしゃべりと 懐かしい出会いの時間は 過ぎて まだまだ足りないおしゃべりは二次会へと移りました。
彼女の状態は私と娘さんの心配が確信に変わる気がしました。
二次会を早めに切り上げた私と彼女
再びお迎えが来たので彼女と またね~ と駅でお別れしました