
三月も半ばに入ってきました。
この月はお別れが多くなる季節ですね。
新天地への旅立ちを見送る場面が増えてきます。
わたしの回りにもそんなお話がチラホラ聞こえてきました。
お仕事で転勤 進学での旅立ち 新居へのお引越し等々
別れるつらさを思うより
この世で出会えたことを喜びましょう(何かの書物で読みました)
今まで近くにいてくれたことが永遠にとおもっていましたが
それはこちらの思い込みだっただけで
それぞれの事情ができれば変わっていくことは当たり前のことなんですけどね。
お別れと聞いただけで
考えては ため息 ひとつ 涙 ポロリ
私達だって転勤で動いてきた家族でしたのに
見送られてお別れしてきました
今は亡き両親にも涙で送られて他の地で暮らしました。
送る方も 送られる方も経験したのですが
どちらも今にして思うと一時の感情の揺れなので 気持ちの持ちようかな。
新しい動きを楽しみにして 送る側もおくられる側も 笑顔で...ね!
なんてこと言ってるけど
お別れのお話をきかされる度に自分達のことを棚に上げて
寂しさを顔にも言葉にも表していました。
もうそろそろ私も親しい方々とのお別れのご挨拶に
明るく笑顔で お元気でね
またお会いできる日を楽しみにしているよって

いやー 私にできるかなぁ
そんなおしゃれな お別れ