今朝早くに友人が届けてくれたおはぎ

父と母と シーちゃんにって

 

先日サザエのお店の前で

お彼岸も近く おはぎ が食べたいなぁと思っていました。

なのに忘れて通り過ぎてしまって

 

良く気が利くお友達に助けられ皆で美味しく頂きました。

 

味覚の秋を迎え

美味しいものにかこまれると

思い出します。

 

両親から届く秋の定期便

トウモロコシ メークイン はご近所におすそ分けできるほどドッサリ送られてきました。

母が荷造りして 父が近くの局から送ってくれていました。

そんな時の様子が目に浮かびます。

せっかちな父にせかされながら 母は丁寧にのんびり荷造ったことでしょう。

荷物の中には必ず母からの便りが入っていてそれに目を通すのがとっても楽しみでした。

 

そろそろそんな思い出も処分しなければと思いつつ

なんにも捨てられない私です。

私が処分しなければなりませんが  中々思いきれません。

これはもう一緒に空のかなたまで連れて行かなければ...ですね。?

肌身離さずにです。

 

    

 

 

秋の夜長は

これから向かう厳しい季節を前にして

月の冴え渡った明るさと空気の凛とした冷たさの中

皆が寝静まった静かな部屋で

ただただ遠い日の想い出に耽る 

 

私だけの 大切な時間