
**がいない**の日
今までこの日に主役がいなかったことなどなかったから
どんな時も必ず ぬくもり を膚で感じながら心からの<ありがとう>を伝える日だった
貴女がいてくれたからこそこの日を笑顔で迎えることができてきたのに
いつものように 普通の顔して カーネーションを選び
<ありがとう>を声にだしてみる
柔らかいいつもの笑顔で微笑んでいる写真に <おかあさん> って呼びかけてみる
あのシワシワのやせ細った細い指でもいいから触れて握りしめたい
私のおかあさんがいない **の日は。。。。

コロナに振り回された大切な人との大切な時間はもう戻って来ない
ナンシーを抱きしめてどれだけ泣いただろう
でも
これからだって ずーっと ずーっと永遠に
娘として
おかあさん おかあさんって呼び続ける
私の大切な時間 私の**の日