9月に入って
晴れた暑い日でしたが
大通りまで出かけました。

前から気になっていたので秋の日
プラザ2.5 シネマ鑑賞に


広島県呉市。
認知症の母と耳の遠い父と離れて暮らす一人娘のドキュメンタリー監督信友直子さんが
泣きながら撮った1200日の記録
夫婦って 長く生きることって 人を思いやるとは 優しさって
認知症の患者を抱えた家族の内側を描いたドキュメンタリー
でしたが 夫婦愛 親子愛がいっぱいで見終わってからも温かい気持ちのまま帰路につくことができました。
特にお父様の大きな愛と天真爛漫さ(失礼かな?)直子さんのぶれない意思の強さが心に響きました。
こういうことが 懐が深い 人間が大きいということなんだな~とずっと思いながら見続けました。
終了後信友直子さんのトークもあって現在のご両親はお父様は98歳 お母様は90歳入院中とのことでした。
直子さんが最後にある方から言われた言葉として紹介してくださった
なりたくてなったわけじゃない 絶対ならないとはだれも言い切れない
病だからとかじゃなくても人は永遠じゃない限りがあるから
今 御両親は 自分の身を削って生き様を見せる最後の 子育て中 だからと
ぼけますから、 よろしくお願いします。