平成30年北海道胆振東部地震

2018年9月6日 3時07分59秒 震度階級で最も高い震度7の地震が北の大地を揺るがす

 

4日の深夜からも強風台風が道内最接近とのことで家がきしむほどの風で眠られず

そして翌々日の午前3時にはドーンという音と突き上げられるほどの強い揺れに飛び起き

恐ろしさのあまり停電で真っ暗な中動くこともできずナンシーを抱いたまま朝を待ちました。

 

一体何処で何がと気ばかり焦って携帯ラジオの情報を頼りに明るくなるのを待ち

とにかく両親の所へ行って来なくてはと車を出しましたが信号は全て止まり恐る恐るの運転でした。

 

 

 

 時間が経つにつれて地震の震度の大きさと被害の大きさが克明になってからは

気持ちがついていけず言葉になりませんでした。

 

 

自然の前では人は無力です。

停電(全道が真っ暗になった) 断水 食糧不足 交通機関麻痺 等々日常生活が乱れた

そして尊い命が失われ 家屋も失い 地震から10日過ぎた今も余震に怯えながらの避難所生活が続いています。

大きな被害に遭われて辛い思いをされている皆様

どうかどうか 体調に気を付けられて

 

 

大きな地震から10日ほど経ちました。

書き残しておかなければならない

そう思っていたけれどあまりにも衝撃が大きくて 心が痛くて 

やっと

忘れてはならないと強く肝に銘じて綴ることに

 

何も起こらない日々はあり得ない 自分だけはなんてこともない