震えるシドを抱きしめて我が家に迎えた日  


             
    
                                            


14年後 抱きしめることはもう叶わぬ夢となってしまいました。

でも月命日を何回迎えてもこの手にシドを抱きしめたときの感触をこれからも忘れることはありません。





  


季節は時間と共に移ろいこんな夕焼けの空も秋を想わせるこの頃
どんなにシドを想い、命日を迎えても、周りもじぶんも日々の生活を坦々と送っています。