

思い出が詰まり過ぎていて何処をどう歩いてもその時の情景が目に浮かんで、胸が痛くなる場所に
どうしても引き寄せられてしまいます。
人もまだ少ない時間に思い切り朝のひんやりした空気を一杯吸い込んでみます。
そして思い切り彼の名前を呼んでみます。
暫く声に出して呼ぶことのなかった彼の名前
シド~ 涙と嗚咽で声になりませんでした。 まだまだだね。
やっぱりか~ だから いいんじゃない! 開き直ってじゃなくて 素直な気持ちのままでさ!
今日から5月
北の大地はこれからが自慢の季節 大好きな季節です。
青い空と洗濯物が揺れる心地良さげなそよ風の日 一人遠くに思いを馳せながら。。。

ちょっと素敵な一冊に出会いました。(篠田桃紅著 一〇三歳になってわかったこと)
