昨日から一転して涙雨?の今日  




あの日見送ってから初めてシドをこの手で感じました。

卒哭忌の供養を終えての今日朝早く
多分3時~4時くらいのことだと。。シドが私の腕の中にいました。


夢という感覚ではなく、私の意識はしっかりしていて、この腕の中のシドを抱きしめ背中をさすり あの懐かしいぬくもりを手の平で確かめながら
何度も繰り返し思うように出せない声を振り絞ってシドの名前を呼び続けていました。

シドの名前を呼び続ける私を見つめ返す瞳は鮮明なブルーeyeそのものでした。

    


夢ではない  現実でもない  初めて感じた狭間

                                     

あれ程望んだ  触れたい  抱きしめたい そんなシドへの想いがあふれ出て。。。
もしかしたらもうこんなシドとの素敵な時間はやってこないかも知れない


       



   シドの大きな愛に包まれて 優しく流れた あの時間 は これからずーっと 私の宝