昨年12月は珍しく雪の少ない穏やかな日々でした。
シドを見送った日も素晴らしい快晴の日で、忘れられません。


でもそこは北のシド地方
しっかり年明け早々例年並みの積雪量
      




ベランダの窓を隠すように降り積もった雪を眺めながら想うことはやっぱりシドと過ごした時間

いつもお買い物に行くスーパーではシド用に購入していた品の前で突然涙が止まらなくなってしまったり

食事仕度中にもうシドの用意はしなくていいんだと思うだけで涙が溢れたり



今とても辛いのは、何の前触れもなく突然無性にシドに触れて抱きしめたくなる感情が襲って来るとき 
この叶うはずもなくどうにもならない感情が治まるまでひたすら胸の痛みに耐え続けます。



そして
シーちゃんの爪痕が残った マットも


いつも病院に通った車の中に敷いてあったお布団の間から出てきたお鼻のかさぶたも(僕だよ!って私の手に触れた時。。シーちゃんシーちゃん)


シーちゃんの黒艶の膚によーく似合っていたネーム入りペンダントも
  



シーちゃんが置いていってくれた 大切な大切な   置き土産  です。

シーちゃん シーちゃん   ありがと~        やっぱり 会いたいよ。