{湯河原奥座敷宿 加満田さん}
お部屋には小さな玄関と  庭付   

床の間にはさり気なく野の花   朝ご飯は普段通りの地場産 

多くの文豪の方々が執筆のため長期滞在されるお宿とか
私達が泊まった”どうだんの間”は小林秀雄氏が良く利用されたお部屋とのことでした。


夜も更けてくると静けさの中に川のせせらぎの音 切なくなるほどの鈴虫の鳴く声に都会の喧騒から遠く離れて暫し現実逃避の時が流れます。 
夜研ぎ澄まされた静寂の中では凡人の私でも筆が進むかも...... それはない! よね。


 
 * 9月15日 *
ゆっくりさせていただきました。

お昼はブラブラ歩いて  洋食の店 キッチン by イトウスタイルへ 看板犬こりんちゃん  
こんな風情のある門構えで洋食屋 おしゃれでした    


  冷製パンプキンスープとハンバーグをオーダー


       皆で大変美味しく頂きました

食後はテラスでオサレに珈琲タイム    優雅なひとときでした。


 
 もう一泊するY君夫婦とはまた会える日を楽しみに お別れです そして再び現実へと飛び立ち帰路へ 

     

     
    


      

      
      

      贅沢で素敵な湯河原のТABI 誘ってくれたY君とRちゃんに感謝です
 
      そしてしっかりお留守番してくれたシーちゃん
      
      シーちゃんは任せてくれと快く送り出してくれたJ君   君の優しさにも感謝です。