
8月も終わります。
お店は ”秋” に向かって商品の入れ替えが進んでいますね。
新しい物には め がなく、買わずにはいられない私 (モオー お店の思う壺のお客)
季節先取りのこの商品
メーカー別に飲み比べて って言うほど飲めないんだけど 一人物思いに耽る秋の夜長
本が無性に読みたくなります
姜 尚中(カン サンジュン)著 {心}

時々テレビのコメンテーターで在日一世として”日朝関係”のお話をされていたのを覚えていました。
何故かどんな方かしら?と気になっていたところ 偶然本屋さんでこの本を見つけてすぐ読んでみました。
いつもは難しそうな政治のお話をされているイメージでしたが、これは亡くした息子さんのことを一人の青年を通して著者自身が
二度生まれ《極限の苦しみを経て自分の生き方を問い直す)の道を息子さんの遺言(生きとし生けるもの、末永く元気で)から
生きて生きて生き抜こうと決心するまでを書いるのではと私は思って読みました。
どう読むかは読者の心が決めるのでしょうが。
そしてこれから読むのは
に掲載されている 四十九回芥川賞受賞作 藤野可織 《爪と目) 
ちょっとたのしみです。
実はシーちゃんのオチッコタイムに何度も夜中起きると中々その後寝られなくなってね~
そんな時に目をこすりながら仕方なく?本を広げるのよ 本当に
上手に両手ソファーに重ねてお気楽さん